おはようございます。
最近良く耳にするようになったイノベーション。
ビルも丸ごとそっくりイノベーション。
古民家だって丸ごとイノベーション。
色々異論はあるけれど住めなきゃどうしようもないわけで
住む事住めることそして残せる方歩を伝える事も大変重要な位置を占めるのでないだろうか。?
昭和25年以前の木造の建物に対しどう向き合っていくことが一番最適な方法なのだろうか。?
確かに古民家を新生古民家へイノベーション。
時間も費用も必要するが確かに法に適合した形で新たに生まれ変わらせる事は出来る。
新耐震基準に適合させるにはイノベーション以外の方法で進むには無理がありそう。
国や県そして地方の補助金制度を活用することにより費用の軽減や住宅ローンの利用が
可能になり耐震基準を満たす事により地震保険への加入も望める。
資産価値をなくした古民家が新たに資産価値を取り戻し地方も国も潤う形となりうると思う。
古民家の移築や再築現状維持のままでは不可のだが視点を変えた形での
移築や再築並びにイノベーションのよる保存は可能と考えます。
取り付け道路無い古民家には設道による新たな位置づけや
減築による道路斜線の確保、古民家の移動によるセットバック解除等々
壊せば二度と建築する事の出来ない古民家維持しながらも
今の時代との共存共栄は可能だと思う。
ひとつの古民家が先陣を切って解体へ進めば町並みは次から次へと解体の一途へ
少し無理してでも古民家を何らかの形で残していく方法を真剣にプロ達が考えチャレンジ
しなければ古民家はブームとして終わってしまう。
建築基準法新基準適合に向け 基礎を新設古民家柔~剛へ。
法規を順守すればこの方法以外現状では見当たらない。
内部の仕上げは当時の面影残しつつ現在に生きる
新生古民家の誕生にはもう少し時間を要します。
古民家のイノベーション工事に対する確認済書 (お上のお墨付き)
古民家へ新たな息吹を吹き込み資産価値の復活へ
日々努力を続けます。
