今日も終わりに近づきました。
お疲れ様。
古民家の工事も順調良く事を進めています。
屋根の方も石州瓦の一文字瓦を軒先や昇り部分に使用し
すっきりした感じに仕上がって来たかなって思っています。
当初が入母屋の屋根でしたから
変化を付けて
数寄屋風切り妻の大屋根に大胆に変身をさせて見ました。
南面のにも窓を二階部分に設けた為
明かりや風は確保できたと思う。
明日はアクアの発砲断熱工事が始まります。
古財の養生が大変そうでした。
平行しながら工事が進行中の
長崎県生月町の古民家改修工事。
近日中に現場へ向かい
内容報告をいたします。
日々変わり行く古民家屋根もすっきりなりました。
後は、太陽光発電パネルが上がるのを待つばかり。
太陽パネルの陰に職人の技が隠れるのが少しさびしい気がします。