おはようございます。
昨日は車窓から見える山々に感動しました。
気分的な物も左右はするのでしょうが。
動かぬ山に根を張り我先にと上へ向かう大木もあれば
その下で出番を待ち静かに耐えしのぐ下草や小木達も
今の時期は全員力を会わせて一年の集大成
色とりどりの衣装に身を包み私達を楽しませてくれます。
山路にも秋の終わりを告げる紅葉を終えた落ち葉が屍の様に
綺麗に敷き詰められています。
木々たちは一年の締めくくりに紅葉衣服を一枚一枚を脱ぎ捨て
身軽になって冬のシーズンをじ~っと耐え来る春を待つのでしょう。
毎年 繰り返される光景なのでしょうが。
その時々で違った趣で感じるのはまだ成長を続ける
自分がいるからかな。?
なんとなく人間の一生の縮小版みたいに感じるのは私だけでしょうか。?