住んで良しが一番。おはようございます。 今日は、午後より古民家の鑑定を行うこととなりました。 脊振山の中腹の地区になりますが 下界よりは5度ぐらい温度差があると思われます。 筑後平野や佐賀平野を眼下に望みながらの鑑定となります。 少し走るとキャンプ地や別荘地そして田園風景が広がる穏やかな地区なんです。 何処の地区でも同じ悩みの住民の流出で近年空き家が目立ってきているようです。 日本の暮らしが少しだけまだ残るのどかな集落。 人も良し、風景良し、空気も良し、結いも良し。残したい日本家族の営み。