笑いが消えた。。。。おはようございます。 昨日は、協会関係者の多くの古民家鑑定士さんの技術向上を図る為、 暑い中、鑑定を進めました。 時の流れが住まいを風化させ、悲しきかな自力での存続は不可能の状態でした。 かつては、楽しい笑い声が響く家族の生活が営まれたのでしょうが。 藩主へ物資を運ぶ主要道として一図けられた静かな場所とお聞きしました。 素晴らしい保存された町並みが立ち並ぶ一角なのですが。 今回は、残念ながら解体への道を進む事となります。 もう少し、早い時期に出会えていれば。。。。。。