組子の欄間が無言で現役 | 荏隈潤のブログ
数々の人間模様の生き証人。
座敷の欄間から年月を感じる 解体をし新築工事となったが欄間は全て活用してきた90歳を越す
おじいちゃんが凄く喜んでくれたのを思い出す。
60年以上を過ぎた建物の一部分を新しい建物に取り入れることもまた風情があるものです。
少し日本もスローライフ、スローペスの発展で良いのでは無いだろうか
私たちの世代で地球上の資源を使い切ってしまう勢いで進まなくても 子供や孫未来の子供たちのために残す事を考えて生活する事も良いのでは無いだろうか。
今思えば十分まだ生活できる建物でした。
組子の欄間は一級品匠の技を伝えるべく新たに仏間で鎮座しています。
