佐賀県古民家再生協会第二回の例会感動の一幕
昨日の私のブログ記事を理事の一人がコピーして来て参加者へ配布、例会開始の冒頭に朗読
感動しましたので参加者皆様へ是比聞かせたくてとの事、例会開始から少し照れましたが。
本日の佐賀県古民家再生協会の例会は有意義な例会となりました。
二回目の例会とは思えないくらいの意見交換や今後の方向性等も地域にお住まいの方ならではの、ご意見を頂きながら勧め和やかな中で物事は進み、時間ギリギリまでも会話は弾み各地域へと帰宅。
何と良い仲間たちに出会えたのだろうと感謝しています。共に進む道を考え、共に歩み出すには全ての事に真実を伝え賛同を受けなければ動くものも動けなくなってしまう。
今回も鑑定士の先輩方々も参加していただき感謝に絶えません。
鑑定士資格習得後のご質問や不明点等をお聞きすることから始めた佐賀ですから、今からです。
みんなの協会として育てていただきたく、ご質問を頂戴しつつ真実でお答えするこれに尽きる。
質問には、正面から誠実にお答えをしていくことで互いの溝もふさがり歩き出せるのです。
佐賀県の協会は全てが手探りなんです、だからこそ真実を理解していただく為には努力は惜しみませんし悔いもしません。納得のいくまで議論や方向性。質問には正面かお答えをする。お答えには全責任を取る覚悟で回答する姿勢、これこそが成功への近道と信じて進んでいます。
我が佐賀県の古民家鑑定士を習得されている方々が、共に手を取り合い進む道を見つけ出しています。ぎこちないですが歩きは確かな物に築かれつつあります、みんなの協会としての自覚を各自が持たれた事でしょう。三本の矢のように佐賀の鑑定士は束になって戦います。
今まで、一人では出来なかった事を協会と共に歩き出す決意の例会だったかもしれません。
みなさまの元で理事長ができることを幸せに感じます。ありがとうございます。