
数十秒の散歩、我が家から見渡す自然が消えた。
数十年前にふるさとに似た、田風景を求めて川を渡り永住の地と決めた地が今は姿を変えた、残された古来からの水害の後気づかれた土手をわずかに残し直ぐそこまで迫る新しい時代の波。
写真の写しようでは合戦前の旗印にも見て取れるが、実は土手一つ挟んで近代化の世界。
18年で天と地の代わり様なんです。田んぼは姿を消し始め商業施設が一つ、また一つと増え今はこの有様
今後数年での移住地の計画を思案中。


この地はもうしばらくは静かな場所だと思っていたけれどもそうはいかない模様。
隣の県のベットタウンになってしまいました。静かな街がまた消える山奥へ戻りたい。
小鳥の声が聞こえる場所へ。