熱いうちに鉄は打てと言うことわざがあるように。
全てがそこに集約されているように思えてきます、何かに興味を持ち始めた頃って人の忠告もそっちのけ
に、のめり込んでしまう人って大半ですよね。
そこに次から次へと、美化する情報等を耳にしたり目にするといても経っても入れなくなり、衝動的な行動を起こしてしまう それが我々人間の弱いところかもしれない自分自身を確りとガードしながら、物事を正確に導く方向せいを見つけ出すには邪気を取り除き純粋な心で判断することが一番。
熱いうちに鉄は打ての、ことわざは良きにつけ悪しきにつけ使い方次第では正反対の意味にもとれてしまう。夢中になっているうちに売り込めば高額な物にも手を出してしまう。等等
いかに、冷静に判断をしようとしてもなかなか正常な判断ができない場合があるのは、心があるから当然の仕組みなのかもしれないが、わたしはいつも少しだけ決断に時間を置いて判断する様にしていますが、大切な物をタッチの差で取り逃がす事がありますが それも縁が無かったとスッパリと諦めるようにして自分の決断の遅さを攻めることだけは避けてここまで過ごしてきました。
今のところ別段生活に差し支える事は起きていません。
不思議なことに、あれだけ喉から手が出る程欲しかったものも、日が経つに連れ薄れていくものもあり代用品で済ませた物もある訳で、少し時間を置き判断することも大切なことなのではないのだろうかと思っています。本当に自分に縁あるもの時間が掛かっても必ず必要とされる場所に舞い戻って来るものと、自分に言い聞かせながらここまで生きてきました。これからもきっとそのまま生きていくでしょう。なんてね。