真心こそが真実 | 荏隈潤のブログ

荏隈潤のブログ

二級建築施工管理技士  住宅建築コーディネーター他
今までとは違った、新しい、チャレンジを始めました。

おはようございます。
医療機関の駆動力。
日々淡々と職務に携わる看護師さん以前は看護婦さんと言って凄く親しみ易く優しいイメージ。
パニック状態の患者さんや家族を前にして平常心で的確な職務を淡々と進める姿勢に感動すら覚える。
どこから、湧き出てくるのだろかきっと経験の中から自然と身に付いた自然体そのもの。
我々には到底真似の出来ることでは無い強い精神力。
きっと、この世界も大勢の若者が以前は白衣にあこがれて門を叩いたことだろうが現実の厳しさに直面し夢半ばで去って行った人達もいたことだろ。看護婦って言う職業はプロ中のプロと呼べる人達の集団なんだよね、そこには淡々と職務進める形はあっても(耽々)っと言う二文字は微塵も感じ取れない。
今、目の前の患者さんに何が今してあげられるを全力で医師の指示のもと尽くすのみここに損も得も無い
プロが技を極めたときだんだん無口になるそれは多くを語る必要性が無いのではないか、セールストークで
補う必要うが無く極めた技その物が生き証人だから。セールストーク(言葉の魔術師)は今日も何所かで
真実を少し彎曲してさも真実如きに伝え歩き富へと変貌させる。
技術畑で育った真心で疑うことを知らない技術者さえも我が育て今日を作り上げて来たかのような錯覚を覚えさせる若者を目にすることたたある。
我々の中に。。第二主義と言葉がある。
捕らえ型いろいろだろうが、わたしはこう思う私達の先人達が暮らしの楯としてきた近隣の当たり前の付き合いであったり、助け合いであったり、情報交換であったりで、個人主義型の生活の今、失われつつある生活の原点を見直し肩肘張らづに驕らず自然体で正しい事を正確に耽々ではなく淡々と伝える信念ことこそが。。第二主義ではないか。
やれそうでやれないのが現実なのかもしれませんが、真実を伝える使者でありたい。
何かを追い求めるのでは無く後から付いて来るものを大切に育てよう。