何もなかったかのように、今日も東からゆっくりと太陽が顔を出す。
毎日繰り返されている光景なのだがなぜか、嵐の後の受け止め方は少し複雑。
自然界と共存しなければいけないことぐらい十分頭では理解しているつもりなのだが、ついつい自分の
怠け癖に負け便利さえ走る。確かに裕福で便利さ優先の世の中に成ったのは確かですね。
われわれ人類は頭に考えることの出来る素晴らしい能力言う最新式のコンピューターを搭載していただき
思う我慢に動きまわり何時でもバージョンアップ出来る特殊な器機を頂き。片道切符をしっかりと握りしめ
はずれくじの無い終着駅へ向かって走り続けている居る訳ですが。
途中駅の下車方法や滞在方法のマニアルもないまま、立ち止まったり足踏みしたり人それぞれの楽しい方をしながら人生列車に懲りる事もなく乗り続けています。人類の数だけの人生列車がこの世の中走り続けているわけですから時には交通事故だって起きてもおかしくない訳ですかね。
地主である地球が怒ると怖いよね。人類全員が寄って掛かっても到底勝てる相手ではございません。
住まさせて頂くと言う気持ちを持ってもう少しだけ地球にやさしい生活をしよう。
スローライフでも良いではないか。?