昨昨日から続く山間の町。ついに最終編となりました。
住民が多くが気さくで凄く親切なのだ、道に迷い右往左往している様子を気にして農作業の手を休めて
声を掛けてくれる、親切に時間を掛けてでも分かりやすく二度も三度も顔を見ながら説明してくれる。
この人間性は何処から生まれてくるのだろうか、きっとこの街でしか体験出来ない素晴らしい人間気質。
一度経験してみてください。大事にされている一人の人間って感じますから。
集大成とでも言いましょうか、立ち寄ったお店のおばちゃん三人気取る事無く、早口の方言で話しかけてくれる
私が、理解できようが出来まいが、お構いなし話し終えると私の肩をポンと叩き大きな声で笑う。
こんな時代もあったな~と思いつつ家路に付く。
昔の三人娘に許可を頂き記載しています。
エピソード。 ブログに写真をのしても良いですかの問いに、こんなばば~でゴメンネと書いてと一言
告げみんなで大笑い。笑顔の絶えない素晴らしいそば屋さんでした。土曜日。日曜日だけ営業
後は、百姓と言いまた大笑い。
また、行くぞ今度は薦められた桜の花の咲く頃、ばば~に会いに行く。こっちは寒いから街の桜が散るころ
咲くからの言葉頼りに、情報を入手しながら桜の満開の時期再会したい。
ばば~と呼んでが合言葉。おばちゃんありがとう。
