こんにちは jun277です。ޥ
今日は寒いので、暖かい南の島をイメージしましょう!

これから感覚の旅に出ましょう! あたかもその場にいるかのようにはっきりと、心の目に情景を浮かび上がらせてください。

あなたは海辺を歩いています。真夏のたいへん暑い夕方です。太陽は水平線に近づいていますが、まだ沈みかけてはいません。空は真っ青で、太陽は赤く燃えあがっています。

太陽の熱を顔に感じてください。あなたの皮膚にその光の熱を感じてください。

あなたははだしです。足の下に熱い乾いた砂を感じてください。水辺に近寄ってください。足を踏みしめるとキュキューとなる濡れて冷たい、かたく締った砂を足の下に感じます。

明日この続きを書きます。
こんにちは!jun277です。

スキーバスで知り合った人達と夜飲みに行こうということになり、旅館から出ると、やわらかな雪がしんしんと降っていました。

物音がそのやわらかな雪に吸い込まれるのか周りは静寂に包まれていました。街灯に黄色く照らされているところだけが現実の世界のような感じでした。

それ以外はまったくの暗闇が支配して別の世界のようでした。私たちが歩いて残した足跡はすぐに雪が消し去って行きました。

そのうち誰かが歌いだしました。
雪の降る街を...思い出だけが通り過ぎて行く.....
http://www.youtube.com/
watch?v=qstysGFx_ZQ
こんばんは! Jun277です。今年初めて雪がふり、スキーをしていた頃を思い出しました。

その日の夜は満月で、冷たく輝く月光の下で粉雪を舞い上げ、風のように滑っていました。
ゲレンデの木々は雪をかぶり、月の光のためにまるで魔物が立っているようでした。

静寂した空間をザザザーとスキーのエッジの音がこだまし、銀色に輝くゲレンデをシュプールを描きながら、月光で反射しきらきらと光る粉雪と舞い上がる雪の中を夢中で滑っていました。

それはまるで、異質の時間の空間に飛び込んでしまったような感じでした。