今回は、
ITスクール「「CODE×CODE」
こちらの無料体験会に参加してみました!
「CODE×CODE」とは、
未経験からでも最短一ヶ月で最新の技術を学び、
しっかり稼げるエンジニアになることを目指すオンラインスクールです♪( ´▽`)
通うタイプのスクールと違って、
オンラインなら場所や時間にとらわれず、
忙しい日々の中でも続けやすいというメリットがありますね。
「CODE×CODE」のHPは綺麗でキャラクターイラストが描かれていて見やすいし、
CGのような近未来的な町並みの映像もとてもカッコいいです。
ちなみに私のプログラミングスキルはどのくらいかというと…
自分でHPをいじってみたいなぁと思って、
HTMLとCSSというプログラミングの基礎の基礎、
あとJavaScriptは教本の数ページをペラペラとめくった程度、
これらをほんのちょっと調べただけの素人です。゚(゚´ω`゚)゚。
正直、こんな私がITスクールの無料体験会に参加して、
内容が理解できるかなぁと内心とてもドキドキでした。
実はプログラミングをある程度習得した上で、
更に上を目指す人たちばかりのスクールだったら場違いだよなぁと。
そして、実際に無料体験に参加する日がやってきました。
体験会はzoomでのマンツーマン。
事前に頂いたzoomの招待URLをクリックして体験会に参加します。
実は私、zoomは両手で数えられるくらいしか使用したことがなく、
始まる前もマイクテストなどはしていたものの、ちゃんとできるか不安だなぁと思っていました。
そしていざzoomを繋げてみたら、
相手の話している音が聞こえないハプニングが発生!
原因は私のAirPodsPro(ワイヤレスイヤフォン)が上手くBluetooth認識されていなかった事なのですが、
(接続し直したら無事に音声が聞こえるようになりました。汗)
こちらの反応が無いと分かるとチャットで聞こえているか確認してくれたり、
zoomがちゃんと出来るようになるまで優しく待って下さいました。
こちらは正直、どうしよう!とかなり焦っていたのですが、
初歩的なこちらのミスにも急かす事なく対応して下さったので安心感がありました。
また、zoomということでカメラは必須なのかな?と思っていたのですが、
カメラオフ・音声通話のみでも体験会に参加可能でした。
zoomでの体験会は主に資料画面を共有して頂いた状態で行うので、
準備するものはPCと携帯電話(プログラミングの体験で使う)だけで大丈夫。
準備が必要な作業としては、
事前に共有して頂いたURLをPCと携帯電話で開いておくだけ。
あとzoom初めての方はダウンロードですかね。
今回、私の場合、
PCはMacBook Pro
携帯電話はiPhone SEを使用しました。
ちなみに共有して頂いた資料はこんな感じ。
「Webオリエンテーションご説明資料」
続いて、
ITスクール「CODE×CODE」の運営会社はこんなところだよ〜っていう説明。
そしてITスクール「CODE×CODE」とはどんなスクールなのかっていう説明。
この辺りの説明は難しい単語などもなく結構サックリとしているけれど、
こちらの反応を見ながら進めてくれるので、私のような初心者でもかなりわかりやすいです。
そして、このあたりからプログラミングの話になっていきます。
HTML、CSS、JavaScriptってそれぞれどんなものだと思いますか?という質問から、
それらの言語を実際に使って簡単なプログラミング体験をしてみよう。というような流れですね。
ここで、事前に共有して貰い、開いておいたURLを使いました!
PCはzoomでこちらから相手に画面共有を行った状態で、
HTML、CSS、JavaScriptそれぞれ予めプログラミングコードが入力された画面を開きます。
(画像はJavaScriptですがこのページの上に繋がって同じようにHTML、CSSのコード画面があります)
携帯電話で開いたURLはジャンケンゲームが出来るページになっていて、
PC側のプログラミングコードが入力された画面を指示の通りに書き換えてsaveボタンを押すと、
即座に携帯電話で開いたページに反映されるというものです。
上記のCSSプログラミングコードの「color」という部分を見て下さい。
ここの部分を好きな色に換えてみてと言われたので、
私の場合は「pink」を入力してみました。
携帯電話で開いているジャンケンゲームのページを更新すると、
それまで黒かった文字がピンク色に変わっていました。
プログラミングのたった1単語を変えてみただけなのですが、
思わず「お〜」と声が漏れてしまうような感動(๑>◡<๑)
更にこの後、
「じゃんけん」と書かれている文字の下にアンダーバーを入れてみる。
という体験もしたのですが、
これはインターネットで検索したコードを利用するというものでした。
実際に変更した後にジャンケンゲームの画面はこんな感じになりました。
インターネット上にはある程度自由に使えるコードがいくつも存在するということと、
コードを全て覚える必要は無いという言葉に、
プログラミングって思ったより敷居が高く無いかもと感じました。
実際にコード(中身)を変えることでジャンケンゲーム(表面)がどのように変化するのか、
今回の体験でプログラミングで出来ることがどんなことなのか学べたように思います。
実際にプログラミングを体験した後は、
パワーポイントの資料に戻って、
スクールで学べる受講コースについての説明がありました。
受講出来るコースは下記の2種類。
【クラウドエンジニアコース】
システムの設計から運用までを担当するエンジニアを目指すコース。
主にAmazon Web Serviceについての技術、
Linuxやネットワークの基礎・サーバーの構築についてを学ぶことが出来るカリキュラムになっています。
【フルスタックエンジニアコース】
分野を問わず活躍することが出来るフルスタックエンジニアを目指すコース。
数あるプログラミング言語の中でも利用者の多い「Python」と、
ネットワークの基礎・プロトコルの管理といった技術を学ぶことが出来るカリキュラムになっています。
体験会はこの後、
エンジニアにも種類があって上記2つのエンジニアは、
他のエンジニアよりもより稼ぎやすいよ〜といった話で終了します。
ちなみにHP記載の2021年10月度受講者アンケートによると就職成功率は97%、
受講満足度は5段階評価中4.2とかなり期待出来そうな感じがしますね。
最後に、
無料体験会に参加した感想をまとめると、
プログラミングは思ったよりも挑戦しやすい。
※私は独学でJavaScriptを勉強しようと思った事があったのですが、本を読むだけだとかなり最初の方でつまずいて諦めてしまいました。
効率的なカリキュラムに沿って、講師の方に分からないことをその都度確認できる環境があって、初めて挑戦しやすいのかもしれないと感じました。
プログラミングに興味があるけれど私みたいにほぼ初心者の方、
転職を考えていて次はエンジニアになりたいと思っている方。
ITスクール「CODE×CODE」の無料体験会は、
プログラミング初心者でも非常にわかりやすく、
プログラミングって楽しそうだなと思わせてくれるような内容でした。
お時間あれば是非、無料体験会に参加してみて下さいね♪( ´▽`)






