「以下引用」
クレオパトラや暴君ネロが愛したバラ属の植物は、灌木、低木、または木本性のつる植物で、葉や茎に棘があるものが多い。葉は1回奇数羽状複葉。花は5枚の花 びらと多数の雄蘂を持つ。ただし、園芸種では大部分が八重咲きである。北半球の温帯域に広く自生しているが、チベット周辺、中国の雲南省からミャンマーに かけてが主産地でここから中近東、ヨーロッパへ、また極東から北アメリカへと伝播した。南半球にはバラは自生していない。 世界に約120種がある。地球に野生のバラが誕生したのは白亜紀末の7,000万年前前で、ヒマラヤ山系だそうです。また古代ペルシャ(現イラン周辺)は 薔薇栽培の発祥地と言われています。そして、僅か数種類といわれる薔薇の祖先のひとつであるロサ・ダマスケナのルーツの国です。






























