赤穂市漁業協同組合(あこうしぎょぎょうきょうどうくみあい)
[以下引用]
『坂越かきは、身がふっくらした海のミルクたっぷりの1年カキ』
瀬戸内・坂越湾の1年カキは、くせがなく、濃厚で身がふっくらとした海のミルク成分が豊富な牡蠣です。湾内には山や千種川からの栄養たっぷりの水が海に流れ込み、良質の植物性プランクトンが発生しますが、これによって坂越の栄養豊富なカキが育まれます。
「坂越カキ」は、そんな豊かな海を守る坂越の漁師たちが丹精込めて育てた牡蠣です。


上の画像・さわらの焼き物です油が乗っていてとても美味しいですサイドオーダーです。

下の画像・牡蠣フライ生の時と大きさが変わらないのが不思議
衣を薄く、良い牡蠣を選んでいます。かむと旨みが口いっぱいに広がります。店主の旬の食材に対する職人気質が味に見事に反映されています。
広島が有名ですが。ここの牡蠣是非ご賞味下さいませ!!
厨房に生牡蠣が見えています。

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どすこい空が行く-a
どすこい空が行く-b
牡蠣のなまえの由来
牡蠣  牡(ボ)とはオスのことで、蠣(レイ)
とは貝の類大で、

 ブドウの房のように沢山の貝がくっつ
いていることをいいます。

 石について動くことがなく雄雌の区別
があまりないことから、

 故に牡蠣(ボレイ)と書いて牡蠣
(カキ)
といいます。

世界各国で養殖されている
 牡蠣は日本全土の近海に生息しています。

 海外では、アメリカやオーストラリア、ニュージーランド
、フランス、韓国、中国など

 南北各地で養殖が行なわれています。

縄文人は牡蠣が好物だった
 人類が牡蠣を食べる用になったのは有史以前
といわれています。

 日本では、縄文時代の貝塚から、牡蠣がたくさ
ん見つかっています。

 貝塚とは、昔の“台所のゴミ捨て場”のこと
をいいます。

 牡蠣は全国各地の貝塚でたくさん見つかっており、

 私達の祖先が、牡蠣をかなり食べてきた歴史
がうかがわれます。