11月2日(火) 日本 VS コスタリカ戦



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[以下引用」

日本jpn 3 { 25-9
25-13
25-8
} 0 crcコスタリカ
戦評
 2日前のアルジェリア戦勝利で第2次ラウンド進出を決めた眞鍋ジャパン、1日の休養を経て今日はコスタリカと対戦。日本と同じく3勝 0敗(セット率で日本が首位)で並ぶセルビアは第1試合でアルジェリアにストレート勝ち。“火の鳥NIPPON”としては、明日に弾みをつけたい試合と なった。

 日本のスタートはS1から竹下、木村、井上、栗原、迫田、荒木+リベロ佐野というメンバー。ファーストポイントは竹下のサービスエース。続いて得点を奪 うとブロックアウトで失点。直後の攻撃で迫田がバックアタックを決めると、怒とうの10連続得点。動揺したコスタリカは、ダブルコンタクト、タッチネッ ト、スパイクアウトなどミスを連発してしまう。
「強豪国相手で緊張してしまった。日本のスピーディーさと強力なサーブに対応することができなかった」、試合後、コスタリカのキャプテン、ウィリスが語ったように緊張をほぐすことはできなかった。

 1セット目ほどの楽な展開ではなかったものの、2セット目に入っても日本の優勢は変わらず。今大会でブレイクしている迫田、江畑がバックアタックを決め れば、故障から復帰の荒木も速攻で得点。コスタリカはコペ、ケサダらがブロックアウトで得点するのがやっと。サーブで相手を崩す日本は3セットに入ると、 サイドから多彩な攻撃を披露。加えて相手の状況をしっかり見て、木村沙織、山口舞などソフトスパイクがおもしろいように決まり、圧倒する形でストレート勝 ちした。失点わずか30点、試合時間57分と今大会最短での勝利となった。