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<以下引用>
芝さつま道  
記憶の井戸   迷宮の井戸

NECビルを背にして歩いていくと、右側のセレスティンホテルを含む芝三丁目東再開発地区を南北に横断する「芝さつまの道」と名付けられたオープンスペースが目に飛び込んできます。

かつてこの辺りは薩摩島津藩上屋敷が広がり、戊辰戦争の発端となった「薩摩藩邸焼き討ち事件」の歴史の舞台になったところ。このため芝さつまの道には、こ の歴史性を活かし「土地の記憶」をコンセプトとしたさまざまなデザインアートが施されています。

御影石で敷き詰められた舗装のパターンは、畳と同じ1対2の比率の市松模様。古くから屋敷林として用いられたというシラカシの街路樹と一体となり、空間全体に落ち着いた統一感を生み出しています。

「記憶の井戸」「迷宮の井戸」「水釜の井戸」と名付けられた3つの水場は、藩邸内にあった井戸を再現したもので、噴水とともに絶えずあふれる水の流れが心を癒してくれます。

時の記憶  
時の記憶   大地の記憶
井戸と井戸をつなぐ水路沿いには、若手ガラス作家・西川慎(まこと)氏の作品「時の記憶Ⅰ・Ⅱ」「大地の記憶Ⅰ・Ⅱ」の4つの先鋭的なモニュメントが置かれています。

作品を納めたガラスケースには薩摩藩邸の古地図が刷り込まれていて、見る人にこの場所の「土地の記憶」を思い描かせます。

このほか、「細波」「格子」など日本伝統の紋様を彫り込んだ舗石や、藩邸跡から発掘された石を利用しベンチにした「座のオブジェ」などがいたるところに配 され、芝さつまの道全体が、この街の歴史を物語るストリート・ミュージアムになっています。

ランドスケープデザイン概要

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