18日から麻布十番納涼祭りが開催-約50万人が来場へ
(画像&記事以下引用)

写真=十番大通りの模様


麻布十番商店街は300年以上の歴史のある商店街です。麻布山善福寺の門前町、古川を中心とした交通の要所、馬市や馬場もあり、また、多くの大名の下屋敷 や家臣の住まいもあり、はやくから町人の町、庶民の町が作られていったようです。この絵図は文久元年(1861)頃のものですが、現在に伝わる地名が数多 く見られます。今、 住居表示の変更でこれら由緒ある名前が忘れられつつあるのはとても残念なことです。

18日から麻布十番納涼祭りが開催-約50万人が来場へ

港区の麻布十番商店街を中心に「麻布十番納涼祭り(通称:麻布十番祭り)」が8月18日から3日間にわたり開催されました。


昨日にんにが友人と麻布十番納涼祭りに行きますと人との間隔1cmだそうです3m


歩くのに20分ほどかかり初日に空「くう」がパパたんと正面入り口まで行ったのですが人の熱気


で空「くう」は着物の女性たちから可愛いーと言われてたみたいですが、人ごみすごく退散して


来ました。







どすこい空が行く-3
どすこい空が行く-1
どすこい空が行く-4
どすこい空が行く-2

18日麻布十番納涼祭りに、にんにと一緒に行ったお友達のしいたけ君からの贈り物。なんと彼は四国 高知から来たのです。あの弘法大師の四国遍路の土地、義理堅いので空「くう」ママ感激・*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆(以下引用

≪港区麻布 あれこれ≫

  港区の麻布と言えば都心のイメージがあるところです。

この麻布に限った事ではないのですが、いろいろと面白い由来やお話しがあるのでその幾つかをご紹介致します。麻布の由来「あざぶ」は昔、多摩川にもほど遠くないこの地に麻を多く植え、布を織り出した所からきた地名と言われているそうです。

日本記にも豆田、粟田をまめふ、あわふと訓読みしたように麻田をあざぶと呼んだと言われ、武蔵の国では調布を玉川でさらし、貢ぎ物としたとあり、その産地であったと思われます。

また、麻布山善福寺の言い伝えによると昔、麻布山に麻が降ったことがあり、麻布留山あさふるやまと言ったのを後に略して麻布山と唱えたのが広まり地名となったとも言われているそうです。

【問題】 麻布の名前が付いている星はある。○か?×か?正解 ○。

いきなりクイズみたいになってしまいましたが、本当のことです。

といっても肉眼で見える星ではなく、太陽系内の小惑星に付いた名前だそうです。大きさは約28kmで1973年9月19日、パロマ天文台でVan Houtenn氏によって発見されたそうです。

その後、鳥取県佐治天文台長の香西洋樹氏によって「AZABU(3290)」と名付けられたそうです。

(3290は小惑星の発見順番号)命名の由来は、東京天文台発祥の地(正確には、本郷東大構内ですが、麻布台に1888年海軍が設立した観測所を文部省に移管し東京天文台とした)である事 と、日本測地原点(麻布台)がある場所を記念し、後世に残したいと思ったからだそうです。