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港区の歴史

「以下引用」

ここでは東京都の港区の今に至る歴史、風土などを紹介。

嘉永6年(1853年)

ペリー来航により危機感を抱いた江戸幕府が、江戸防衛のため現在の港南にあたる地区に台場(品海砲台)を建設する。(台場の歴史についてはお台場を参照のこと)

明治45年(1912年)

隅田川口改良工事が始まり、そのとき浚渫された土砂を使って芝浦一帯(現在の港南)の埋め立てが開始される。

昭和8年(1933年)11月16日

高輪海岸埋立地に高浜町が起立され、東京市芝区の所属となる。

昭和18年(1943年)4月1日

高浜町地先の埋立地に海岸通五丁目と海岸通六丁目が起立される。

昭和22年(1947年)3月15日

芝区が赤坂区・麻布区と合併して港区が成立したため、高浜町と海岸通に「芝」の冠称がつき、それぞれ東京都港区芝高浜町・芝海岸通となる。

昭和40年(1965年)3月1日

港南地区に住居表示が実施され、芝高浜町と芝海岸通五丁目、芝海岸通六丁目の地域が現在の港南一~四丁目となる。また、品川埠頭埋立地と芝品海砲台(台場)が港南五丁目となる。

平成8年(1996年)

臨海副都心開発により新たに港区台場が成立したのにともない、第三台場・第六台場の帰属を港南五丁目から台場一丁目に移管する。


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