元・偏差値【42】勉強苦手おちこぼれ受験生が勉強を遅くから始めて偏差値を【62】まで上げて某有名大学に余裕で絶頂快勝合格したKH勉強法 -9ページ目

元・偏差値【42】勉強苦手おちこぼれ受験生が勉強を遅くから始めて偏差値を【62】まで上げて某有名大学に余裕で絶頂快勝合格したKH勉強法

元偏差値42の元サッカーバカが、一般的な受験生に比べて遅い6月から勉強を始めて、E判定から一気に偏差値を67まで上げて快勝合格まで導いた勉強法を元偏差値42の現役大学生の僕があなただけに教えます。元サッカー馬鹿が教える3%しか知らない最強のノウハウを全て公開します

どうも、けいです



みなさんはどのようにして
記憶しているでしょうか?



記憶するのが苦手で
なかなか勉強が進まない
時間がないのに
焦ってしまって頭に入らない



という人もかなりいるでしょうが




実は脳科学でも実証されている
とっておき暗記法があるのです
それについて記述します。



記憶というのは勉強において
最強の武器ですね。



どんな学問をするにも
何事も暗記から入ります。




暗記を得意とすることで
勉強を得意といっても
過言ではありません。



暗記力が上がることでかなり
偏差値も向上します。



どんな試験でも暗記は
最重要項目です。



暗記を制する者は
入試を制すると
断言してもいいです



そんな記憶を得意にして
入試を優位に進めましょう。



たくさん覚えるとやはり
本番もらくになります



落ち着くことでいつもと変わらぬ
実力を出すこともできます



あなたは記憶を制す。
そして入試を制すです。




あなたがこの記事を見ずに
闇雲に暗記してもいいです。



しかしこの記事を見た人には
置いていかれる事を
承知していてください。



これはとても
簡単に実践できますし
ぜひやるべき事項だと
今でも心得ています。



暗記が得意だという人は
スルーしていただいても
結構でしょう。なぜなら記憶分野では
困っていないからです。



他の事に時間をかけてください。




しかし苦手という人は、
テストで高得点を取る為
受験で成功するため
これを読み頑張りましょう。



是非この方法を
知っておくべきだと思います。





では、





みなさん
『百聞は一見にしかず』という
言葉はご存知でしょうか?



つまり百回物事を聞くことより
一回見たほうが鮮明に
記憶できるという事です。




つまり言いたい事は

図や絵がある教科は必ず
図説や資料を見て暗記する
ということです。


受験生というのは



時間がないことに焦って
図説のような一見受験に
必要のなさそうな
本は放置する傾向があります。



しかしここに
記憶の仕掛けがあるのです。




本を読んだり、

話を聞いたりするよりも

映像として見て確かめるのが

一番理解が早いのです




図や写真など、

視覚的に訴える資料があるだけで、

一瞬で理解できます。



さらに、

吸収が早く、

かつ忘れにくくなります




例えば

歴史の教科書には

「金閣寺」というお寺がありますが




広辞苑には、

金閣寺を次のように説明しています。





「京都北山にある臨済宗の

鹿苑寺の別称。足利義満が

西園寺家の邸宅を譲り受け、

別荘とし北山殿の遺命により寺とした」




どうでしょうか。

この文字を見ただけで

理解することができましたか?




これだけ読んだだけでは

「はあ、そうですか」という感じで

「分かったようで分からない」

といった状態になります。




しかし「百聞は一見にしかず」で、

本物の金閣寺の写真を見れば、

話は早いです。




意味の理解より、

まず「こういう建物だよ」と

写真を見ればぐっと

身近に感じられるようになるはずです。




実際の金閣寺を見たときに、

誰もが印象的なのは

金色に輝く光景のはずです。




これは、文章より

写真のほうが、よく分かります。




「本当に金色のお寺だ。

これはすごい」と感じ

金閣寺の正しいイメージが、

瞬にして脳に焼き付きます




これは記憶の仕掛けで、

文章より図や映像の方が

記憶できるという

仕組みになっているのです




実際に僕の友達で、

化学が得意な友達は

毎日、化学の図説を読んでいて

化学に関しては

かなりの知識を持っていました。




実際、学校のテスト、

模試でも高得点を

バンバン出していました。


これらを踏まえたうえで




これから勉強をする際には、

「文章」を読む前に

まず「写真」から見てから

文を理解するという




この方法を

取り入れてみてはいかがでしょうか?




さあ

『こめかみをマッサージしてください』


目が覚めてきます。



そして勉強スタートです。