どうも、けいです。
勉強にとって記憶ってつきものですよね。
そこでよく受験生がやってしまう
間違いがいくつかあるのです。
今回はそれについて書こうと思います。
これは実際やっている人は
ほとんどだと思います。実際僕もそうでした。
しかし実践してみると
結果は一目瞭然でした。
内容を見返すことによって
より良く記憶できました。
これは知ったらなおすことができますが
気づくことができなければ受験だけでなく
人生ずっとそのままになる事だと思います。
受験に大切な記憶の仕組みを
知らずに勉強する人と
しない人ではかなりの差が開きます。
記憶の知識はしっかり付けてください。
そしてほかの受験生を圧倒しましょう。
そして行きたい学校に行きましょう。
では
僕の友達で佐藤(仮名)という友達がいました。
学年でもトップの学力でいつもすごいなと
思っていたのですが
しかしノートを借りてみると
図はぐちゃぐちゃ、字は解読不能
全く僕には理解できないノートでした。
勉強出来る人は清書書きのようにきれくて
図も定規を使って丁寧にというイメージがありますよね。
なぜ汚いのかというと
佐藤は消しゴムを一回も使わないのです。
え?え?なんでと思いますよね。
しかしここに記憶のメソッドが隠されていたのです。
実は汚い字ほど、ノートを復習したときに、
書いたときの感情を再現できるんです!!!
つまり勉強の際よくやる間違いとは
『ノートは消しゴムを使うな』
ということなのです。
人間は
喜怒哀楽を伴ったときに、記憶力が増します。
過去の思い出でも、楽しいことやつらいことなど、
感情に大きく変化があった出来事をよく覚えています。
字を間違えたり、計算を間違えたりしたところは
大変悔しい気持ちになりよね。
そこで
字のミス、計算のミスをしたりしても、
消しゴムを使わず横線を引き、間違った内容を
後から確認できるようにしておきます。
後から復習した際に、間違えた時の悔しい感情を再現でき、
同じ間違いを繰り返さないように強く記憶に刻み込めます。
もし、間違えた箇所を消しゴムで消してしまうと、
間違えた過程が見えないので、
その際に感じた感情も再現できなくなります。
だからきれいすぎるノートは、
勉強に不適切なのです・・・
勉強ができる人ほど、消しゴムは使いません。
だからノートが汚いのです。
これはよく考えたら
中学の時の頭のいい子も
そうだったんです。
その子は今、
大阪大学という国公立に通っています。
もしあなたが今まで
綺麗に書くことだけを意識していたのなら
これからは消しゴムを使わないを心がけましょう。
少しの意識がいずれ大きな意思へと変わります。