たまには、まじめな話をします。
先日感激したことがありました。
その方との出会いは、まだ、ぼくがTSを始めたばかりの頃・・・・
ある日、ファーストキャラの「たぬぬ」でゴスブルの海賊幽霊と必死に戦っていました。
Lv30程度で、すごく弱くて・・・。
そんな時、突然フィールドに無装備の転職前姿のひつじさん2匹が現れました。
そして、いきなりぼくにリカバリー
「えっ!なぜ!?」
驚いて、あせってしまい、ぼくはいきなりトモロク申請・・・。
辻リカという存在を知らず、感謝を無言トモロク申請という失礼な行動で返してしまいました。
その後、2匹はたわむれるようにして、そのフィールドを去っていきました。
それからというもの、フレンドリストであの方がオンしている状況がたびたび確認できました。
けど・・・
声を掛けることができなかった。。。
いきなり町で、目の前にあの方がいたこともありました。
それでも・・・
話しかける勇気が持てなかった。。。
あの海賊幽霊などのアクティブがいるフィールドで、無装備ということはかなりの高Lvだと思ったからです。
「話掛けても、弱い初心者のぼくは鼻で笑われるかもしれない・・・」
それから3ヶ月が経過し、
「たぬぬ」は前より強くなりました。
さらに「ひつじ」も育て、ギルドも開設するようになりました。
自分なりに一生懸命Lvをあげました。
「たぬぬ」がLv120を達成したことをきっかけに、ぼくは思いました。
「今なら、あの人に話しかけられるかもしれない・・・」
あの人の現在地を確認し、勇気を出して会いに行きました。
そばに近づいて太陽エモを出し、
自分 : 「あの・・ぼくのこと、わかりますか?」
あの人 : 「あぁ。憶えていますよ^^ いつかゴスブルで」
自分 : 「そ・・そうです!あの時、辻リカされた者です!!!」
あの人は憶えててくれました・°・(ノД`)・°・
しばらく話をし、今までのことを全て話しました。
低Lvだったから声がかけられなかったこと・・・
必死にたぬぬをLv120まで育てたこと・・・
同じ「ひつじ」も育てたこと・・・
それから、ひとつのお願いをしました。
「あの日と同じように、一緒にひつじで辻リカ活動してもらえませんか?」
あの人は快くOKしてくれました。
いよいよ、ぼくのささやかな夢が現実となります。
コラールから洞窟へ
そして、あの日と同じ海賊幽霊のいるゴスブルへ
夢中になって辻リカしました。
今日までのことをかみしめながら。
とても素敵な思い出がまた1つできました。
ぼくの白ひつじは、あの人と同じ格好をするための衣装変えだったのです。
しかし、この活動・・・
あまりにインパクトが強かったのか・・・
辻リカした人のうち2名の方が、
攻撃途中のモンスターを置いて逃げ出したのは内緒です(ФωФ)
最後にこんなこともしました。
あの人はゾウさんの上で青鳥を掘り当てていました。
この記事を読んでいただいたあなた・・・
泣かせてしまってすみません。(え
Σ(=°ω°=;ノ)ノ 最後はやっぱネタかよ!!!




