バイクの話(その3) | ★無題★ <NO NAME>

バイクの話(その3)

いちお~これでおしまい。


前回までのあらすじ。とか書くんだろうがめんどくさいので省略。



改造したバイクはとても速い。(あくまでも原チャリレベル)


ちょっとアクセルまわすとすぐにつかまる。

ネズミ捕りに白バイ。


特に都心に行けばいくほどつかまりやすくなる。



ことは更に悪い方向に。



スズキのRG-Γ(アールジーガンマ)って言う、50ccだけどミッション車を手に入れる。


中古で同級生から買ったんだが、これが更に速い。

メーターは完全に振り切って何キロ出てるんだかわからない。



そんなモンスターマシン(あくまでも原チャリ)で、いつものように秋ヶ瀬公園の駐車場をレース場がわりに走りまくっていたあるとき。


キャッツアイといわれる光が当たると反射する射光のやつに乗り上げ転倒しそうになった。

あわてて足をついたら、足を乗せるステップがアキレス腱にささってものすごい量の出血。


すぐさま救急車を呼んでもらったんだがここでひとつ問題が・・・


実は毎度のごとくネズミ捕りや白バイに捕まっていたので実は免停中。

どうするこうする?と仲間がもめてる。


とは言ってもアキレス腱がばっくり見えちゃってる(幸い切れてな~い)し、出血は止まらない。

結局どうすることもできないまま救急車で近くの病院へ。


いちお~警察もきたけど、公道ではないのと自爆ってことで特に何もなし。

※じゃぁそこまでどういったかとかはこの際気にしない気にしない・・・


結局12針ほど縫ってさぁ帰ろう!ってなったらギブスしててギアチェンジができない!

あわてて友人のスクーターとチェンジして帰宅。(あくまでも免○中)



そんなこんなでもうバイクは辞めよう(卒業も近かったし)ってことで2台目のバイクは売ってしまった。



その後会社に就職して結局通勤用にまたスクーターを買ったんだが、1年も乗らないうちに車通勤にしてしまったのであまり乗ったってほどではなかった。


ちなみに3台目もスズキでアドレスVチューンってやつだった。



またいつしかお金と時間に余裕ができたら乗ってみたいな。

もっとでかいやつ。




おしまい。