主に義父母が使う1階のトイレ。
芳香剤が置いてあるんだけど… それは一般的なんだけど…
定年過ぎてから買物やら家のことに関わってきた義父
分からないのか、値段だけ見て安いからなのか
日用消耗品の “本体と詰め替え” という概念は一切無視!!
詰め替えの方ですから~
本体がなければうまく機能しないわけで、それでも考えたのでしょう
真ん中に割り箸が入っててフタが浮くようにしてあった…
以前は、ゼリー状の芳香剤そのものに爪楊枝が刺さってて
それでフタを支えてたんだから、これでも絵面はいくぶんマシ
んでもって、ご丁寧に使用開始の日付まで書いてるけど
どう入れ違ったのか、絶対に逆だよね
ウチ、幸い2階にもトイレがあって、私達夫婦は基本そっちだから
1階のはもう勝手にしてって感じなんだけど、何がいちばんイヤって…
来客時!!!
親戚とか、たまに来るでしょ~。
義父母の年代の人ならまだしも(それでも恥ずかしい)
夫のいとこ夫婦とか同世代の人にこんなの見られるの
恥ずかしいを通り越して、もやは屈辱…
一度、義父に説明したんです
これは詰め替えだって、本体があってこそだって。
『ほぉけぇ~?』
こんな、分かってない返事で終わりました…

これは義父の仕業。
