先日 どなたかに マロンは、英語じゃないとお話ししました。
そう、英語で栗はChestnut
(チェットナット)
マロンは、フランス語ですが、栗は栗でもちょっと違うのです。
一般的にフランスでは、栗のことを「châtaigne」シャテーニュ
イガの中に小粒が、2-3個入っているものを言います。
そして 「marron」マロンは、イガの中に大粒1個入っていて、マロン グラッセ 焼き栗に使われます。
今は、クリームなどに加工された物をマロンと一般的
に言うようですよ。
そこで 紛らわしいのは、 マロン と言うと あのマロニエの木の実の事を言い、アレは、
食べられません。
イガのトゲトゲが、あまり無いから 見分けられます。
フランスで マロン と言う時は 気をつけてネ😉
欧州でも「KAKI」カキと言う名で通用し出している柿。
スペイン産のが 多いようです。
まあ、渋柿を甘くしたような。
こちらには 輸入されているので 時には 熟れすぎてたりしますが、食べられるだけマシなんです。
マロンの「焼き栗」と スペイン産の カキ
お味は どちらも甘い けれど それ自体のコクがないかなぁ😅
20日は 母の月命日
母が 好きだった ヘレンドのインドの華 でお茶を入れた。
今日のは Whitterd ウイッタードの紅茶
Whitterd ウイッタード(イギリス) の不思議の国のアリス シリーズの缶は、好きで 日本へのお土産に持って行くと喜ばれる。
さぁてと 寄り道は ここまでにと。
ノイシュヴァンシュタイン城の続編 書かないと😅
では à bientôt 🐿️👋





