米国 ディズニーランドの「眠れる森の美女の城」のモデルと言われている
ノイシュヴァンシュタイン城の城主 ルートヴィヒ2世は 政治より自分の夢 憧れ 趣味 に没頭するあまり、財政を圧迫していった。

その結果  突然 精神病として ミュンヘンに近いベルク城に幽閉された。
そして ミュンヘンっ子の保養地でもある ベルク城近くのシュタルンベルク湖の浅瀬で死んでいた。
1886年6月13日のことであった。
 
それは 不可思議な死に方であり 自殺 殺人 事故 のどれにも今でもあたはめられず、変死 として伝えられている。
前回 1で、 その幾つかの 不思議 を 列挙した。


シュタルンベルク湖

こんな浅瀬で 自殺?あり得ないと思う

亡くなった場所に 十字架が 建てられている



遺体発見時の絵を見つけた

こんな感じだったのでしょう

実際 上着 マントなどは 別の場所で見つかり、遺体は、白いシャツのままだったと伝えられている



夢を追って 美しい城を建て、

新しい白鳥の城 と名づけ 一番愛したノイシュヴァンシュタイン城に居住したのは わずか 172日間だったそうだ。


皮肉にも ルートヴィヒ2世は、築城や趣味に浪費し 国を傾けたとされ ベルク城に精神病として幽閉され、変死したが、その浪費の元の城 特にノイシュヴァンシュタイン城は、今や 世界中からの注目の城として 莫大な富を国に与えている。

それは、ルートヴィヒ2世が、浪費した金額など遥かに超えたものだそうだ。



冬のノイシュヴァンシュタイン城も 幻想的で美しい!

(お借りした写真)


 the end