さいた さいた チューリップの花が
ならんだ ならんだ アカ シロ キイロ
好きじゃなかった こんな歌
壁などに貼ってある赤いチューリップの花の切り絵
それは、何の個性もなく、ベターッとどれも同じ
ウンザリだった
何か安っぽくて 嘘っぽくて 幼稚な感じ
何とも可愛げのない幼稚園児だった
三つ子の魂 百まで
今も変わらない
が、近年、いやずっと以前から その生意気で可愛げない感覚に変化が、出てきた
絶え間ない変化 限界への挑戦
花農家の研究と行動には、驚くものがある
チューリップだけに限らないが、通り一辺倒の工夫のない幼稚園のチューリップ感覚を見事に打ち砕いてくれている。少なくとも私が、嫌いだったあのベッチャリした感覚を。








