أهلاً وسهلاً                   

こんにちは 初めまして

そよ風の天使さんが、多忙という名のおさぼりをしておりますので、わたくしネフェルメメリトが、今回、彼女のエジプト旅行記のご案内をいたします。

わたくしごとではございますが、わたくしの名をつけてくださったのは、そよ風の天使さん。

本当は、ご自分におつけになった名なのです😂 

しい愛の人 の意味でございます。

それでは、どうぞごゆっくりとご覧ください。


 大エジプト博物館(GEM)




2025年11月の全面開館を経て、ついに全貌を現した大エジプト博物館。ギザのピラミッドを望むその壮大な建築と、10万点を超える至宝の数々は、これまでの「博物館」の概念を覆す。


1. 圧倒的なファーストインプレッション


エントランスを抜けると、まず ラムセス2世の巨大な立像のお出迎え。

高さ11メートル、重さ80トンを超える赤御影石の像が、自然光の降り注ぐ大アトリウムで来客を迎え入れる姿は、まるで古代の神殿に迷い込んだかのような錯覚。ちょっと大袈裟かな🤣



2. ついに集結した「ツタンカーメン」の全遺物


今回の目玉は、何といってもツタンカーメン王の副葬品約5,000点すべてが一堂に会したことだろう。


黄金のマスク: かつてのタハリール広場のエジプト考古学博物館よりも洗練された照明と展示ケースに収められ、その輝きはより神々しさを増していた。


黄金のサンダルや戦車: 王の日常生活を物語る細かな遺物まで完璧に配置されており、少年の王の生涯を追体験できるストーリー性のある展示。

が、ここだけ やたらと人が、多くて うんざり。

まあ、過去にいろいろ見ているから そこまで 頑張ってみることもなかった。

ここの展示品の説明のみ 日本語も表記






ドイツで、研究された時の本物のツターンカーメンのミイラのレントゲン写真




3. クフ王の「太陽の船」の新居


以前見たピラミッドのすぐ脇にあった旧館から移送された「太陽の船」も、GEM内に新設された専用パビリオンで見ることができた。


4,500年以上前のレバノン杉で作られた船が、宙に浮くような形で展示。古代エジプトの造船技術の高さに改めて驚かされた。





 


4. 建築と風景の融合


館内のいたるところに大きなガラス窓があり、そこからギザのピラミッド(クフ・カフラー・メンカウラー)を一直線に眺めることができる。(砂埃で、煙っているが…🤣)

展示品を見た後にふと顔を上げると、本物のピラミッドがそこに!!

この「背景としての歴史」が、GEMの価値を唯一無二のものにしている。




5. 訪問時のアドバイス(2026年時点)

事前予約のみ


所要時間: あまりに広大(ルーブル美術館の約2倍の敷地)なため、主要な展示を回るだけでも4〜6時間は必要。

私は、朝から夜までいた。🤣🤣



ミイラ  一つ残念なのが、ミイラの数が、極端に少ない。 カイロの博物館には 綺麗なミイラ ラムセス2世のミイラなど 目を見張るほどあった。

ルクソールのミイラ博物館もすごい。




楽器と化粧品

古代エジプトの王族は、音楽を嗜み 化粧もバッチリのオシャレさん。



 

ミイラに製造方法は、鼻や口からながーいピックのような物を入れて 内臓 脳みそを掻き出す。 それらを入れておく壺 カノプスという。



GEMは単なる展示施設ではなく、エジプトの誇りと最新技術が融合した「人類の宝箱」。

ピラミッド観光とセットで訪れる一つのイベントとして、お客様エジプト文明の壮大さを堪能できる場所かもしれない。


ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。

そよ風の天使さんに代わって お礼申し上げます。


ここで エジプト音楽を🎵 と思いましたが、結構 怠いかと思いますので、非常に エジプトの雰囲気がある シャキーラの曲をお聴きください。

それでは 次回は、エーゲ海に面し クレオパトラの最後の地 アレキサンドリアへとお連れいたしましょう。



実際のベリーダンスショー 凄かった!!😱