アレよアレよで….

折角 私のブログを読んでいただき、コメントまで下さった方々に返信もままならず、また、皆さんのブログもちゃんと拝読できない状態をお詫びさせて下さいね🙇‍♀️ 本当にごめんなさい。


エジプト旅行の記事をサッサと書き終えようとしているのですが、ひょんな執筆作業が、入りました。

小冊子の「旅」コラムを持ちました。

ガイドではなく、ちょっとした体験エッセイ。

その絡みで、急遽、ケープタウンへ飛びました。

コロナ禍の時、行く予定が、キャンセルになり、来年の冬、個人で、行くつもりでした。


人間万事塞翁が馬

昨年末に日本の出版社からの書籍の執筆依頼を断って正解。決められたテーマに完全に寄り添ったものは、自由奔放な私には、書けません。 

そんなものは、AI先生 に任せておけば良い。

血の通った生のその時の喜怒哀楽を私なりの五感で感じたものしか書けません。

そう、自分が、楽しいと感じる事をやる事に意義がある!!なぁーんてね😅😅😅


 Cape town


とても綺麗で、洗練されています。

英語は、かつての英国領でもあり、問題無いし、歴史をみれば、アパルトヘイトなど負の面も大きいですが、大昔のオランダ東インド会社とバターフ(バタヴィア)共和国の植民地。オランダ語もOK。

バタヴィアとは インドネシアが、オランダ領であった時代のジャカルタ名


小さな国オランダ。でも、歴史を知れば、大海運国であり、植民地も多く持ち、「やり手」の国でした。江戸の鎖国時代、やり方は、ちょっとずる賢い気もするけれど、日本に多大な外国文化の影響をもたらしました。

そして、このケープタウンまで、コロニーとして支配していたとは、暗い足跡は、多いけれど、善悪抜きに考えると、「小さな巨人」だったんだな と思ました。


歴史については、日本人は、きちんと社会科で、勉強してきているから細かく説明する必要は、無いですよね😉


小さくて、海底より低いオランダは、チューリップと風車、チーズ、スピード スケートとサッカーの強い国。としか意識していないとしたら、ちょっと由々しき問題🤣🤣

結構、面白い国です。 また 値上げした高い税金の問題さえ無ければ、日本国籍喪失も厭わない😱

知れば知るほど、私と相性の良い国だなぁ〜と思うこの頃です。


滞在日数足りずに駆け足で、戻ったので、やはり、次回は、ゆっくり サファリも体験。グルーっと南アフリカを回るつもりです。


赤丸 ケープタウン

黄丸 既に行ったアフリカ(ヨルダンは、アフリカでは無いが、訪れ、隣のシナイ山にも行った)



 

拾い画 カラフルな街とテーブルマウンテンを綺麗に撮れ無かったため。







ボルダーズ ビーチ ペンギン コロニー

(オーストラリアのメルボルン フィリップ島で見たフェアリーペンギンの夕暮れ時のコロニーを思い出した。 やっぱり、動物園のじゃつまらない。可哀想😢 自然界の厳しさの中でも自由に生きている生き物に本当の意味で、勇気をもらった。

可愛い〜😘けれど、逞しい!!)