コペルニクスの生誕地 ポーランドのユネスコ世界遺産の街トルンへ寄った。
マイナス2℃😰😰 ちょっと前までは、9℃で、そこまで寒くなかったらしいが いきなり 凍りそうな天候に!!
いや 実際 歩道も何も凍った!!
中世の街 アスファルトなんかじゃ無い。 石畳。 滑るわ滑る!! なんの変哲もないところで 私は すってんころりん😰😰😰
痛いのなんのって🤣🤣🤣😊両膝 打ち身!!
って こんなの珍事じゃ無いよ〜🤣🤣
車で 両脇 森のポーランドの国道を走行中、森の入り口で 若い女性が、たった一人 寒空に立っていた。
彼氏と喧嘩して 降ろされちゃったのか?
乗せてあげる? って言ったら
またもや Danが、「その必要はない!」と一言。
その意味が、次の森の少し広い所でわかった。
そう、またたった1人で、別の若い女性が、寒そうに立っていた。
思えば、二人とも なんというか、日本で言うなら TVで見る場末のスナックやキャバクラにいそうな女性の雰囲気だった。寒いのにミニスカートだったし。
白人ではなく 少し浅黒い肌。スタイルは良い。
「ここは ポーランドだよ。」と、Dan。
移民女性を使ってその手の商売をしている業者がいる。しかし あんなところで買う男の客というのも 最低だなぁ〜! ちょっと 森を過ぎるまで ちょこちょこ 女性お一人 の客待ち 私には 珍事でしか無かった。
オランダには 飾り窓 というのがあって 国営の 娼婦街がある。 国営だから 彼女らは 公務員。キチンと身元も健康チェックもされている安全な娼婦だ。その路地も ブティックやレストランの多い道の先にあり、買い物客や観光客も行き来し、明るい雰囲気。そこのショーウィンドーに一人ずつ 白人の綺麗な女性が、セクシー下着で、立っている。
マネキン人形かと最初 びっくりした。
気に入ったら値段交渉。 その様子をコッソリ見学。いたって ビジネスライク。面白かった。
その女性達は、殆どポーランド人だと聞いた。
コペルニクスの家 ミュージアムになっている
地動説をイタリアに行ってから唱え、教会の内部の人間だったため また 天動説との併用記述もあったとされ 殺害されなかったと言われている。が、地動説を唱えた人々は、ローマ. カトリック教会の宗教裁判にかけられ ジョルダーノ ブルーノは火刑で、殺害され、ガリレオ ガリレイは 自宅軟禁となった。
ジンジャー ブレッド と聞くと アメリカのものだと思っていたが、ここ ポーランドのトルンは、ジンジャー ブレッドの発祥地。
当時 蜂蜜やスパイスなどの貿易が 盛んで、その頃から作られていたそうだ。
あのワルシャワにいたショパンが、トルンに訪れて ジンジャー ブレッドを大量に買い ワルシャワに送ったのは 有名な話。
確かに可愛いジンジャー ブレッドのお店が 旧市街の そこここに!!
上記のは オーナメント専用の固いもの。
下記のは 食べられるもので お土産に買った











