11日の試合は、てこづったわりに 快勝。
ただ、トップ スピンで、勢い余って ラファのようにラケットを振り抜いた瞬間、左眉辺りにラケットをぶつけ、2日経っても痛い😂
左目の瞼が、腫れ、目尻が、赤くなっている。
内出血…..明日の様子で、医者行きだ😅😅😅
Moon Stone
7日は、満月だった。前日は、中秋の名月。
残念ながら、いつもながらの曇り空。 諦めていたが、突然、部屋に差し込む月明かりで、4:00頃目が覚めた。 すぐさま窓の外に大きく綺麗なまん丸お月さん発見!!
思わず手を合わせた❣️
数分で、黒い雲に隠された😂
月 どうしてこんなに惹かれるのだろう
大阪万博2025 55年ぶりに米国館で、月の石が、展示された。 日本の国立博物館にも展示されている。
ワシントンD.C.のスミソニアンで、見たことが、ある。
取り立ててどうといった感激なし。地球にある玄武岩かと思ったくらい。
キラキラ光っていたら嬉しかった🤣
そもそも 惑星と惑星が、衝突してその破片から地球と月が、できたという説が、有力だそうだが、アポロが、持ち帰った月の石が、地球のものと一致したわけで、この衝突説は、なるほどなと今は、思える。
私の家から車で、10数分の所に、宇宙研究所が、ある。
JAXAとも研究提携している。
以前は、友達のご主人が、勤務していたので、敷地内のテニスコートで、度々、テニスをしたものだ。
今は、彼らは、自国に戻ったので、敷地内には、入れない。
そこで、隣接したミュージアムに行ってみた。
Space Expo。
スミソニアンとは、比べものにならないが、宇宙船内での擬似体験、無重力体験、宇宙の神秘の学び などなど ちょっとした面白体験が、でき、オランダの宇宙飛行士についても知った。
そして、月の石もここにあった!!
アポロ11、17号が、持ち帰った月の石をニクソン大統領が、善意の証として、135カ国に贈呈したのだそうだ。
説明書きには、こう書かれてある( 概要)
12人の宇宙飛行士が月面を歩きました。長年にわたり、彼らは382kgの月の石を採取し、研究のために持ち帰りました。この月の石は、アポロ17号の宇宙飛行士ジーン・サーナンが1972年に回収しました。重さは141グラムです。
でも、やっぱり、月の石は、不思議な光を放ったキラキラ物であってほしかった😅 夢子の戯言……
ところで、宇宙飛行士 というと、結構 「カッコいい」を想像するが、本当に天国と地獄の裏表。
華々しい成功例の裏には、悲惨な失敗例もある。
ハワイ島に滞在中に知ったチャレンジャー号の悲劇。 飛び立って73秒後に爆発。乗組員7名 一瞬にして 空の塵と化した。
莫大な費用も跡形もなく消えてしまった。
ハワイ島出身の 日系3世の悲劇の宇宙飛行士の話で、締めくくる。
宇宙は、壮大だ。夢 ロマンも広がり、人間は、惹かれに惹かれ、興味、探究心は、尽きない。
が、どうしたって 壮大すぎる宇宙は、ちっぽけな人間をそう容易く受け入れない。
そう、人間なんて、宇宙のちっぽけな塵の一粒にも満たないのかも。それなのに、ゴチャゴチャ争い合って、傷つけ合って…..,
ハワイ島出身の宇宙飛行士で、1986年のチャレンジャー号爆発事故で亡くなったのは、エリソン・オニヅカ氏。彼は日系アメリカ人初のアジア系宇宙飛行士であり、日系アメリカ人の宇宙飛行士として初めてシャトルに搭乗した人物。
NASAは、宇宙飛行士全体の3%を失っている。












