とても面白いことを思い出させてもらった。
前回 クラシカル ミュージックとオーケストラの話を載せた。
そのコメントで、バロックミュージックについて話された方達がいて、「循環コード」に触れられていた。
流石!!
ちょっと思い出した「音楽」について 今回は 話してみたい。
結構 知ると、面白いこと😉
クラシカル ミュージックの基礎というか 「音楽の父」なる人は、やはり 王道のJSバッハだ!
そして 現代においても 「売れる曲、誰にも親しまれやすい曲」は、パッヘルベルによる「カノン進行」という循環コードの影響を受けた曲だ。
そして なぜかというと、彼らのバロックミュージックには、このカノン進行 の中にあるモダン性を秘めていたからだ。
あまり小難しいことは どうでも良いので、実際にカノン進行の曲を聴き比べてみよう!
類似点が、わかる。
勿論 曲作りは、初めからメロディーが、思いつくのもあるが、基本的に カノン進行という循環コードの上に 変形させたりアレンジしてメロディーを乗せていく。
楽器、特にギターを弾く人は、このコードについては、熟知している。
カノン進行コード
C G Am Em
F C F G
ベートーヴェン モーツァルト ヘンデルも使っているコードだ。
現代音楽で カノン進行コードが、如実にわかる有名な曲
あのユーミンが、この曲とカノン進行コードにインスパイアされて作ったのが、次の曲
さて、どう感じるだろうか?
本家本物の バロック ミュージックのカノン進行コード曲と聴き比べて!
さて、あのマルーン5 のメモリーズ は、モロ、パッヘルベルのカノンを使っている。
面白い事に ビートルズのLet it be もその一つ。
因みに それなりにアレンジされている傑作だけに別名「Let it beコード」とも音楽をやっている人から呼ばれている。
更に
参考資料による
邦楽では これが、有名。
よーく聴いて!!イントロの部分などでわかる。
勿論、キーが、C であったりAであったり、アレンジメントはしてあっても 基本コード進行は、カノン!!
もっと 沢山 巷には この循環コードの曲は、溢れている。
邦楽は、あまり 私は、知らない。
アレ?これもそうかな?と、気がついた曲が、あったら教えてね😉❣️