最後の「サマーバケーション」の投稿前に あと一つ!
ベトナムとの交流番組の動画を見た。
優秀な指揮者役が、濱田岳。
好きな俳優ではあるが、いささか無理がある役では?? 更に ダメオーケストラを成長させるってパターン、以前にも 似たようなドラマあったしと思いつつも流し見してた。
まあ、オーケストラものなので、随所に ドップラー、ベートーヴェン、ブラームス の曲が、ちょこっと聴ける。
言葉もベトナム語だし なんだかなぁ〜と思っていたら 嘘!!〜 と思える事が!
演奏会用の曲を濱田岳が、選ぶシーン…., 何と私が 大好きな チャイコフスキー シンフォニー5番 とか言って、ピアノで弾く。(彼が、引いているわけではない)
もう、あの美しい旋律と高らかな響きをどう料理していくのか興味湧いてきた。
シンフォニー5番 ホ短調 OP64 は、20歳代の頃 母の他界後、落ち込んでいた頃に出会い、物凄く 感銘を受けた曲。
チャイコ5 とか日本では 省略されるが、そんな軽々しく呼んで欲しくない曲だ。
運命 が、テーマな壮大な曲。最終4楽章では、威風堂々と風を切って 胸を張って馬に乗り突き進む自分を想像する。
あの力強いかつ繊細なメロディーが、あのドラマでどう活かすのかが 楽しみになった。
最後の4楽章
本当は、1楽章から聴かないと意味がないけれど、とても長いので 取り敢えず 4楽章のみを聴いて!!
絶対に どんなに辛くても 苦しくても めげずに突き進んだ先には 勝利 が待っている!
私は なんて凄いんだ なんて輝かしいんだ って 聴いているうちに 勇気が湧いてくる👍👍
因みに 世界トップオーケストラを知っているだろうか?
ドイツのベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
オーストリアのウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
オランダのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
どれも欧州の良い環境下、コンサートで聴いている。
アムステルダムのコンセルト ヘボウには 度々 足を運んでいる。
ここのオーケストラの第ニバイオリニストの1人は、私の友達だ。
他のオーケストラにも2人 友達がいる。
オランダのオーケストラは、国の組織であり、彼らは 公務員なのだ。
超一流でない限り、給料は、そんなに高くはない。
でも、自分たちの楽器は、目の玉が、飛び出る(かどうかはわからないが)程の高価な物。
コンサート会場に通ってくる服装も 至ってラフであり 普段着そのもの。
ステージでは、黒のフォーマルに着替えるが、決して高価な服では無い。
彼らにとって 音楽が、全てなのだ。
また、ただ 演奏しているように見えて 身体のあちこちに負担が、かかり、マッサージは、欠かせない。
結構 重労働のようだ。
ピアニストの友達は、オーストリア王室に呼ばれて演奏した凄い人。それでも 彼のCDは、売れない。
私は、彼の演奏が 大好きだが、所謂、プロモーションが、なかなか 難しいのだ。
反田恭平などは、ショパン国際ピアノコンクール2位という肩書きを持って 世界に出ている。
そして 先に紹介した「ベトナムのひびき」にもピアニストとして出ている。
ともあれ、芸術の道は、とんでもなく厳しい😰
Go for it ‼️ My friends 👍




