女という生き物は、複雑なようで単純だ。 いや、基本、大方の人間なんてそんなもんじゃ無いの?
なぁ〜んてね🤣

ネイルサロンで、手足のお手入れしてもらって、夏のセール中の服を見て回り、バッタリ会った友達とお茶して、家に戻って、スーツケースの荷物のパッキング。

たったこれだけなのに 気分は、上々!!👍

今週末から今月末までの バケーションに心は、馳せる。
ちょっとした非日常生活が、こんなに嬉しいとは。
リフレッシュが、いかに大事かと思う。

ディナーのドレス 靴 日中に着る服 水着 パレオ 山用の服 トレッキングシューズ ポール リュック
などなど 荷物が、いつものように多い🤣🤣

今年も 海と山に前半 後半に分けて滞在する。

「ほんと、フットワーク軽いよね。 行きたい!って思ったらすぐに どこでも行っちゃうもんね」と、言われる😅

8月 野暮用で、ベルリンとチェコへ
9月 アイリッシュの友達に会いにアイルランドへ
10月 サルディニャ島へ (テニスの公式戦の後)

一時、日本への本帰国も考えてはみたけれど、今の日本へ帰って 本当に嬉しいか自分に尋ねた。
答えは、No。
持ち家は、東京にある。だから いつでも帰れる。他の2軒を売って、介護付きマンションを買って 賃貸にして 家賃収入も考えたが、家の売り時 買い時を考えると面倒臭い。

30年近く 米国 欧州に住んでしまうと、日本での暮らしに馴染めないのでは無いかと不安にもなる。

「帰れる時に帰った方が良いよ。」

と、日本に帰りたくても帰れなくなった80歳の孤独な日本人女性が、認知症になる前に私に言った。

私は、孤独では無いが、そこまで 今の日本で暮らすことにワクワク感はない。

1ヶ月滞在して 良い思いしてここにまた帰ってくる。当分は、その方が、良いように思う。
まあ、税金が、バカ高いので、そこが、この国での暮らしの大きな問題点なのだが…..

物価が安く、 リゾート地で リッチに暮らせるタイ移住も視野には、入っている。
でも、なんとなく…..,面倒臭い🤣🤣🤣🤣

大好きなNY在住中と今の米国の状況は、大きく変わった。今は、米国なんぞで暮らすのは、アホだ。

そうなんだ!
何処にも 私を 沸き立たせる パッションを感じさせる場所が、無い。

ここが一番!って思える安らぎの場所、私の全てをかけても良い そんな 居場所が、今は、見えなくなっている。
取り敢えず フットワークが、軽いうちは、住み慣れたここにいるのもBetterかなぁ〜なんて思っている。