Joehoe , we zijn kampioen😊🏆
5月31日 19:00、チームのキャプテンからのメチャクチャハッピーな連絡が、入って来た。
一昨日、4月から始まった 春の公式テニスチーム戦の最終試合が、終わった。
先週は、突然 降り出した雨の中、延期。キャッチ アップの日も いきなり雨。
でも、もう、延期できないため続行。
びしょ濡れ。ボールも雨水を吸って重い!
赤土のクレーコートは、滑りやすくなっている。
全速で走ると何度も滑って危ない。
そんな状況でも続行。
いつもなら「クレイジー!!」と言って文句たれる私。でも、今回は違った。
「負けるもんか! 絶対にこんな雨に負けるもんか!」
と、心は、闘争心に燃えていても精神は、いたく冷静だった。
「この最悪状況は、相手チームも同じ。1回多くポイント取れば良い。1点相手よりも多く点を取ればそれで良い」
その一心。 気がついたら勝っていた😊
去年から 約半年以上、手術 入院 骨折 交通事故 などろくなことがなく、体力も衰え、一時は、走ることもままならなかった。
テニスは、走れなければ、お終い。健康のためのポンポンテニスは、嫌だ。
走って 走って 強いトップスピンで、相手を後ろに追いやり アプローチショットから強力ボレーで仕留める!
コート内では「タイガー」って呼ばれた自分が、堕ちて行った。
そんな時コーチからのメッセージ。
「絶対にテニス 止めるな!テニスは、君の指標だ!」
誰にも何も言って無いのに 彼には、私の心の声が、聞こえていたようだ。
彼も かつて オランダのトップ選手で、スペインで、修行し、世界の檜舞台を目指した。その時のライバル選手は、4大大会で、優勝している人々。
残念ながら 彼は、選手として致命傷の怪我をした。
ラファのように蘇れず、トップコーチの道を選んだ。
そんな苦しい思いをした人だから 負けず嫌いの私の気持ちが、良くわかったのだろう。
たとえ 単なるテニス愛好者の私の気持ちでも。
彼は、今は、自分のテニススクールの経営と優秀テニスプレイヤーの育成に忙しい。私をヘルプしたいが、時間がないので、私のために、新しいコーチをヘッドハンティングして私に付けてくれた。
そのコーチに私に今 必要な事をレクチャーして、レッスンメニューを作ってくれた。だから、個人レッスンで、毎木曜日の朝9:00、少し遠いクラブへ出向くので、7:30に出かける。
毎金曜日 夕方 いつものクラブに戻り、チームの試合用メニューのレッスンに参加。
夜、男性陣と練習。 ストロークの強化。ゲーム練習。
空いた時間は、マシーンで自主練。 太陽光が眩しい時のサーブが、苦手だから 敢えて太陽に向かって練習。 テニス上級者のブロ友さんのアドバイスを参考にしていた。
土日も練習。
週一で、1回70ユーロのマッサージにも通って身体を整え、サプリメントも飲み、健康維持に努めた。
ただのテニス愛好者。されど それ以上のプレイヤー。
試合に出る限り 勝たなきゃ どんな試練にも勝たなきゃ!! ここで引き下がったら 諦めたら 自分に負ける。
限界なんか自分で作っちゃいけない!
そんな意地っ張りの自分が、ドンドン 前に出て来た。
最初の2試合は、それでも棄権した。
そして、2試合負けたが、残りは、全て勝ち切った!
ダブルスパートナーのおかげでもあるが、ダブルスは、二人で一つにならないと勝てないものだ。
そして、チームは、とても一致団結できた。
ポジティブ思考は 運も味方にした。
優勝候補のチームが、2位に落ち、私達が、1位に浮上。
3位 4位も強く、1点差で、競り合っていた。
それでも 勝ち進み 逃げ切った。
チャンピオンに輝いた!!
私は、まだ 「タイガー」には 戻りきれていない。
でも、「チーター」には 戻り始めた。足が速い と、相手チームからも称賛された。 どんな球でも 追いついて打ってくると、言われた。
こんなに嬉しいことはない。
もう 走れないと 落ち込んだ自分から 蘇った‼️
まだやれる まだ行ける
Rising Sun 、もうちょっと 頑張ろう
負けず嫌いの意地っ張りに 乾杯🥂 そんな自分が、好きだ!!
Limitless 正に そのまんま
限界なんか自分で勝手に作っちゃうんだ!
諦めない、自分を信じて死ぬまで前進あるのみ!
63歳の ジョン ボンジョビ。 綺麗なグレーヘアを隠さず 今の自分自身に誇りを持って現れた!
物質的や金銭的な満足感ではなく、日々の生活の中での人との繋がりや信頼や愛という目には見えないものに幸せが、隠れている。
それは、 自分を信じて いつだって前向きである人が、気づける。
きっと 私も もう既に 手に入れているものがある。そこに気がついて、自分は自分のあるがままに 前進してれば良いんだ!!