また読んでいます

もはや
何度目だ「チルドレン」と言われるほど再読を繰り返している

大好きな作家

伊坂幸太郎の中でも特に好きな一冊
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伊坂幸太郎については別枠でじっくり語るつもりなのでここでは
「チルドレン」に絞って話します

父は読書好きです

そして新刊(ハードカバーでも新書ノベルスでも文庫書き下ろしでも)が出たら即買いする作家が何人かいて伊坂幸太郎はそのうちの1人です

そして

普段あまり小説を読まない人に薦める一冊が

「チルドレン」

『読みやすいから読んでみてよ。あとで感想聞かせて。』

プレゼントもよくします
通算で20人以上になるかなw

本の紹介文はこんな感じ

こういう奇跡もあるんじゃないか?
まっとうさの「力」は、まだ有効かもしれない。
信じること、優しいこと、怒ること。それが報いられた瞬間の輝き。ばかばかしくて格好よい、ファニーな「五つの奇跡」の物語。

短編のふりをした長編小説です。帯のどこかに“短編集”とあっても信じないでください。

伊坂幸太郎

文庫版のあらすじはこんな感じ


「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自な正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。彼を中心にして起こる不思議な事件の数々…。何気ない日常に起こった五つの物語が、一つになったとき、予想もしない奇跡が降り注ぐ。ちょっとファニーで心温まる連作短編の傑作。


最新の文庫の帯のキャッチコピーは

『伊坂幸太郎。まずはコレ!』

初期のキャッチコピーは

『活字離れのあなたに効く、小説の喜び』

本屋さんのPOPはこんな感じ
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とにかく伊坂幸太郎はセリフまわしが秀逸!

ただし
万人に受け入れられる小説というものは存在しないので
伊坂幸太郎の文体が好きじゃない人もいるといると思う

それでも手にとって読んでほしい一冊

最後に一言だけ


陣内最高!!!!!



とことで!