今日
親しい人の訃報が届きました

自分より年下なのに‥‥‥


明るくて快活で男前な女性でした

同性からモテモテだった

気さくで行動力も決断力もあったけど

おっちょこちょいな面もあってそこもまた魅力でした


『でしたってなんだよ!過去形かよっ!』


という軽口が聴こえてきそうなほど
思い出は鮮明に残っています



iPodでひとつの曲を繰り返し聴いている

なぜだろう

涙はでないや



永久欠番

中島みゆき


どんな立場の人であろうと


いつかはこの世におさらばをする


たしかに順序にルールはあるけどルールには必ず反則もある


街は回っていく 人1人消えた日も


何も変わる様子もなく 忙しく忙しく先へと


100年前も 100年後も
私がいないことでは同じ
同じことなのに
生きていたことが帳消しになるかと思えば淋しい


街は回っていく 人1人消えた日も
何も変わる様子もなく 忙しく忙しく先へと
かけがえのないものなどいないと風は吹く


愛した人の席がからっぽになった朝
もうだれも座らせないと
人は誓ったはず
でも その思い出を知らぬ他人が平気で座ってしまうもの


どんな記念碑(メモリアル)も 雨風にけずられて崩れ
人は忘れられて 代わりなどいくらでもあるだろう
だれか思い出すだろうか
ここに生きてた私を


100億の人々が
忘れても 見捨てても

宇宙(そら)の掌の中
人は永久欠番

宇宙(そら)の掌の中
人は永久欠番