JUNJUNです…
ペットショップで販売される直前の事故により障害が残ったサクちゃんを保護して数年が経ちました。
保護した当初は、仔犬だったサクちゃんに手術で前脚の片方だけでも金属で補強したらどうか、などレントゲンで撮ったサクちゃんの脚をみながら獣医師が一生懸命考えてくれました。
なぜ片方だけでもと考えるかと言うと、犬は(他の動物もそうなのかな?)前脚で踏ん張りながら💩をするからです。
排泄はとても大切でずっとの問題。
でも、体重が2キロも無いサクちゃん…
仔犬のサクちゃん…不安要素の多いリスクの高い手術を判断し兼ねていました。
譲渡会に参加しても性格が良い可愛らしい仔犬に注目は集まりますが、サクちゃんの一生を背負うのは大変な覚悟が必要です。
お申込みが無いのはある意味で当然だと思いましたし、その頃にはJUNJUNでサクちゃんの全てを引き受けたいと思ってもいました。
そんなある日、「まだサクちゃんにお申込みは無いんですか?」と声をかけてくだったチワワ4頭、猫ちゃん2頭(今は1頭です)と暮らすご近所さん。
後にサクちゃんの里親さんになってくださった方からのお申込みでした。
獣医師との相談で、成長期を迎えるサクちゃんの手術をいったん見送ることにして、シニア期またはその前にサクちゃんに苦痛がある時に対処しようと言うことになった事などをしっかり説明し、サクちゃんはずっとの家族が出来ました。
なかなか💩の出ないサクちゃんに、考えられる全てを試してくださり幸いにも今では💩もすんなり出来るようになりました。
アスファルトで歩くダメージも考え、お散歩は芝生や柔らかい素材の上など、ずっとずっと続く配慮や工夫。
大変そうな素振りもなく、可愛い可愛いとチワワ5頭と猫ちゃん1頭と暮らす里親さんご夫婦には尊敬と感謝を申し上げます。
まだまだお伝えしたい事はたくさんありますが、この辺で笑笑
これからもサクちゃんをよろしくお願いいたします♡

