2024年、1回目のメンタルクリニック診察とカウンセリング。

今日も、息苦しさと気持ち悪さと不安感がありながらの通院。

カウンセリングでだいぶ楽にはなった。

けれど、診察では、もう3週間くらい具合悪いこともあり、トレドミンの増薬か変薬を提案される。

主治医が変わって、1年くらいになるのかな。

ずっと増薬か変薬することを毎回のように薦められてきました。

パキシルの減薬や、パキシルからトレドミンへの変薬の際に、とても辛い思いをしたので、ずっと断ってきました。

けれど、弱っている今日の私は、先生の2つの言葉で、増量を承諾しました。

一つ目
将来的にトレドミンを減薬するにしても、新薬に変薬してから減薬していった方が、離脱症状が楽なこと。

二つ目
先生が見てきたこの1年の私は、なんとか頑張っている状態で根本的には治っていないので、1回ちゃんと薬でセロトニンや他のホルモンの循環を良くして、体と心をちゃんと整えた方がいい。
ちゃんと整ってからの減薬だ、と。

変薬ではないのは、2月上旬に、町の歯医者さんでは無理だと言われて大きな病院ですることになった、歯の処置があるから、変薬するリスクを取りたくなかった。
でも、それまでには体調良くして臨みたいので、増量という、間をとった。

薬は対処療法でしかないけれど、対処療法でも心と体を楽にして、ストレスを減らして、今を良くして、それから、少しずつ焦らず、減薬していけたら良いのかなと。

もし、一生飲むことになっても、それで楽しく過ごせるなら良いのかな…。

もし、明日、1ヶ月後、1年後、5年後に死ぬんだとしたら、減薬とか辛いことせずにちゃんと薬を飲んでストレスフリーで楽しく生きて死にたい。

ずっと、将来の自分の為にって、今の自分を犠牲にすることが多かった気がするけど、楽観的に、ケセラセラ、なんくるないさぁで、今の自分を楽にしても良いのかなと少し思ったのでした。

上手くいきますように。