今年も、近所の公園の御衣黄桜が、きれいに咲いています。

 

 

 写真は毎年撮ってるから、もう撮らなくてもいいのにって思うのに、ついまたたくさん撮ってしまう習性。

 そして撮ったらブログに載せたくなる。

 

 

 御衣黄桜は満開で、花は赤く染まっていました。

 

 

 

 

 緑色~黄色~白~赤へと、花の色が変化していく、不思議な桜。

 

 

 最後には赤くなって、花軸ごとボトボト落ちていきます。

 

 

 

 

 

 この木を初めて見つけたのは、2020年の4月。緊急事態宣言が出て「不要不急の外出をするな」と言われていた時。

 私は郵便物をポストに投函するという必要な外出をして、その帰り道は遠回りして、誰もいない近所の公園を散歩していたのでした。

 

 そこで初めて、この木に黄色い花が咲いているのを発見したのです。

 最初は「ウコン桜」だと思った。

 しかし、どうもこれはウコンじゃなくて御衣黄のような気がしてきて、いったいどっちなんだろう?

 それから毎年観察してみて、これはやっぱり御衣黄の方だと結論付けています。

 

 

 

 4月の公園は花ざかり。

 

 

 

 

 次々にいろんな花が競うように咲いていくので、目が離せません。

 

 

 

 お花を見て歩くのには、今が一番良い季節かもしれないね?

 もうちょっとしたら暑くなって、日向にいられなくなるもの。

 

 

 

 

 

 

 

 この八重桜を初めて見つけた時、和菓子の道明寺みたいだなあ~と思った。

 するとこの前、或るブロ友さんが桜餅みたいだと書いていたので、やっぱりそうだよね~? 

 餡子を皮で巻いてる桜餅も好きだけど、お米の粒々の方の道明寺も大好き。

 

 

 

 

 

 

 

 家の庭の牡丹もきれいに咲いていました。

 

 

 

 が、庭は雑草が生い茂って、草むしりが大変!

 植木の枝が柵を越えて、隣の家の庭に飛び出してしまっている。

 それで剪定鋏を買ってきて、生まれて初めて植木の剪定しました。

 いや、剪定っていうよりも、適当に雑にバシバシ切っただけ。

 あー、スッキリした~! 

 

 私は両親のお世話の為に実家に引っ越してきてから、今年で10年目になります。でも庭の草むしりはしなくて済んでいたので助かっていました。

 実家には除草及び植木の剪定をしてくれる人が、年2回定期的に来てくれていたから。

 ところが、その人も高齢になった為か、音信不通になってしまいました。

 それで仕方なく私が草むしりをして、植木の剪定もやろうと思ったら、物置にしまってある剪定鋏が劣化していて使いものにならないではないかー。

 いったい何年前に買った物なのか? 父が96歳だと考えると、50年以上前かも?

 父が長生きして老いていくということは、同時に物も劣化していくということなのね。

 

 新しい剪定鋏を買って来て、さっそく切ってみました。

 やり始めたら止まらなくなって、3時間半ぶっ通しでやって、なんとか終わりました。

 

 数えてみると大きな木は8本もあったから、大変だった。

 ドウダンツツジ1本、赤いツツジ1本、ピンクのツツジ1本、サツキ2本。紅白の山茶花2本、その他に紫陽花やボケや牡丹などの低木もあるし。

 

 それから、何だかわからない木が1本、隣の敷地に飛び出してたやつ。

それを切っていて気が付いた、これってヒサカキではないか! 

 この前たまたま日立庭園で見つけたやつと同じだとわかって、なんだか嬉しくなりました。

 これ↓

 

 

 しかし、今は私も元気だからいいけど、膝とか腰とか悪くなったら草むしりは無理だよ。

 そうなる前に、庭の無いところに引っ越したいものです。