この前、長男と次男が、車で秋バラを見に連れて行ってくれました。
都立神代植物公園では、秋のバラフェスタ開催中で、秋バラはちょうど見頃になっています。
私は一昨年の10月にもここに秋バラを見に来ているので、今回が2度目になります。息子たちは初めて。
気温は20℃くらいの曇りで、霧雨が降ったり止んだりで、傘を差したり畳んだり。
水滴がたくさん付いているけど、それはそれでキレイだからいいよね~。
…って思いながら観賞していたんだけど、一瞬パアーッと陽が射した時にバラが輝いて見えたので、やっぱり晴れてる方がもっと良かったかも?
これがその陽が射した瞬間の写真↓
とにかく種類が多くて、見れば見るほどきれいで、隈なく歩き回りました。
その中でも一番きれいだったのが、これです↓
黄色に赤い縁取りがあるところがいいね!
紫のバラって、珍しい。何とも言えない上品な感じがいいなあ~。
(昔のドラマで、「紫のバラの人~」ってセリフがあったのを思い出す…)
「神代植物公園オリジナルのバラがあるよ」
と長男が言うので見てみると、ほんとだ、「クイーン・オブ・神代」って書いてある。
原種の花壇に行ってみると、花は殆ど終わっていて、実になっている。
この枯れた感じもいいねー。
「あれが気になる」
と、次男が走って見に行ったのは、カラーリーフ・カンナ。
花よりも葉を観賞するタイプの植物だと、私は一昨年初めて見つけた時に調べたから知ってる。
緑と黄色の縞模様は「カンナ・トロピカーナゴールド」で、濃い銅葉は「トロピカーナ・ブラック」と言うそうです。
大きな温室にも入りました。
植物に囲まれていると、気持ち良くて、自律神経が整っていく気がする。
食虫植物とか、普段見ることのない珍しい植物がいっぱいで、息子たちも興味深々。
根っこの所に花が咲いてるとは、おもしろい。
チョコレート色の小さいランの花、かわいい~、これいいなあ~、と見ていたら、
「チョコレートの匂いがするよ」
と長男が言うので、鼻を近付けてみると、ほんとだ、チョコレートだ!
次男は、なぜか「巨大コンニャクの花」に興味を示していて、どこにあるのか探して、「あ、これだ!」と指します。
しかし花はもう終わっていて、刈り取ってしまった跡しかありませんでした。
「花が咲いている時に見てみたかったね~」
と言いながら後にしたのですが、帰ってからネットで調べてみると、今年6月3日に開花した時の写真が見つかりました。
以下はそのネットのスクショです↓
世界最大級の花「ショクダイオオコンニャク」と言って、開花日の夜のみ強烈な臭いを発生し、「世界一臭い植物」としてギネスブックに登録されている、と書いてあります。
それでその開花日には、一夜限りの特別公開をしていたらしい。
でも、世界一良い匂いって言うんならわかるが、世界一臭いのをわざわざ嗅ぎに行くって…。
ダリア園のダリアも、ちょうど見頃でした。
大きくて立派で素晴らしい。
ダリアもきれいだけど、やっぱりバラの魅力には勝てないわね…って、個人の感想です。

























































