(ニッケグループ、愛媛大と共同で嗅覚障害の治療効果向上を目的とする特定臨床研究を開始、というニュースⒸ日本経済新聞公式サイト)
今日は「ニッケグループ、愛媛大と共同で嗅覚障害の治療効果向上を目的とする特定臨床研究を開始」という日本経済新聞公式サイトのニュースを取り上げます。
私は、物心ついた頃から全く嗅覚がありません。嗅覚障害者のための制度も団体も、全くありません。嗅覚障害に苦しんでいる私が、少しでも何とかしたいと考えて、地道に取り組んでいるのがこのブログです。今回、日本経済新聞公式サイト様のweb画像を何枚か貼らせていただくことを、ご了承いただきたいと思います。
・①ニッケグループが製造販売するゼラチンハイドロゲル「Genocel(R)」と薬剤を投与する特定臨床研究。
・②当帰芍薬散による治療に、bFGF(=basicfibrablast growth factor 商品名:フィブラストスプレー)を浸透させたゼラチンハイドロゲルの局所投与を上乗せする特定臨床研究。
・③ ②として、今回は、嗅裂へのbFGF浸透ゼラチンハイドロゲル局所投与治療という特定臨床研究。
・以上を、ニッケグループと愛媛大学が共同で行う。
要約すると、こんな研究とのことです。
すっごく専門的な記事ですので難しいですが、期待しちゃいますね。
愛媛大ということは、やはり場所は愛媛県なのでしょうか?さすがに埼玉県からは遠いです・・・。もし近くで参加できるチャンスがあれば、ぜひ参加したいですね。
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今回は、久しぶりに嗅覚障害にジャストミートなニュースでした。
こういうニュースを待ってました!
私としては、ワクワクしますね。
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今後も、地道に、嗅覚障害に取り組みたいと思います。











