
7月に入ってから大雨が降るようになりましたね。6月に降って欲しかったのですが、まあ、こういうものなんでしょうね。
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ブログのタイトルをまた少し変えました。
より一層、「NPO法人を作りたい!」という今の気持ちをストレートに伝えられるようにするためです。タイトルの通り、「物心ついた頃からずっと嗅覚がない人のためのNPO法人を作りたい!」という、今の正直な気持ちです。
とにかく、真摯な気持ちで嗅覚障碍に取り組んでいることを、少しでも納得して頂けるよう、今後も努力していくつもりです。
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次に、また散歩のときの写真をupします。

この地図の9番目、「東京駅周辺の『明治~戦前築造の建物と橋』を散歩・その九 皇居正門橋」。いわゆる二重橋です。

元が江戸城であることからすると江戸時代からあるようにも思えますが、このデザインですからそれはないですよね。明治時代の橋なんですね。明治20年(1887年)ですから129年前ですね。

手前のポピュラーな方の橋が花崗岩、奥の見えにくい方の橋が鉄橋で、「二重橋」というのは厳密には奥の鉄橋のことだそうです。江戸時代の木造の頃、二重構造だった名残とか。鉄橋になったのは明治21年(1888年)だそうで、128年前ですね。
まあ、でも、「手前と奥の二つの橋を総称して二重橋」という現代風のネーミングに意味をスライドさせて、それを許容するのも、決して悪くはないと思うのです。何しろ、ここは外国人も非常に多く訪れる都内屈指の観光スポットですし、実際、素晴らしい景色なんです。説明しやすく分かりやすいネーミングに変えても良いんじゃないでしょうか。甘いかな?

こちらが散歩した時の写真です。ちょうど夕陽が良い感じで撮れそうだったので、「ダイヤモンド二重橋を撮ってみよう。」みたいなつもりで撮りました。木がなければ二重橋に直接隠れ沈んでいく夕陽を撮りたかったんですが。。。ゴールデンウィークだったのですが、6月なら伏見櫓に沈んでいく夕陽を撮れたのかもしれませんね。来年あたり確認しに行ってみたいです。