うん?調子イマイチ? | 嗅覚障害者の団体を作りたい。 I want to create an organization for people with smell disorders.

嗅覚障害者の団体を作りたい。 I want to create an organization for people with smell disorders.

リトル・ミックスのペリー・エドワーズも同じ嗅覚障害らしいですね。"Perrie Edwards from Little Mix also seems to have the same smell disorder as me, doesn't she?"

すっかり花粉シーズンですね。

「嗅覚がないのに触覚はあるせいで花粉症で悩むとは、ホント損ばかりしてる気になりそうだなぁ。」と考えたりします。



でも、嗅覚がないということで、一つだけ、良い事があります。

何度も書いている通り、「くさいにおいが平気。この事では世界最強(タイ)、史上最強(タイ)。」という事です。

「圧迫面接の一件」の回で書いたように、私の人生で一番つらいことは「嗅覚がないこと」です。これが原因で臆病で度胸のない性格で圧迫面接の一件で20年を無駄にしたのです。その後も悪い影響が尾を引いてグルグル循環して嫌な思いをしてるのです。他にも色々な嫌な経験をしました。死ぬまで嗅覚は治りそうもないなぁ、と思うと、当然これが一番つらいことです。

しかし、同時に反面、「くさいにおいが平気」という得意技があるのです。非常に些細な事ですが、どんなに些細でも、「世界最強(タイ)。史上最強(タイ)。」なら良い事です。これが、私の心の支えです。

もしこの心の支えがなければ、嗅覚がないつらさで、おそらく一晩で私の心は壊れてしまうでしょう。

逆に、この心の支えがあるので私の心は壊れません。

表裏一体の、つらいことと心の支え。なんだか不思議な感じです。

私の周囲の人達、特に「圧迫面接の一件の影響が悪い意味でグルグル循環している」という事の事柄を知っている人達は、「村野って本当に御人好しと言うか、呑気と言うか、甘いなぁ。」と思ってることでしょう。それは、私の心にこの支えがあることが一因かもしれません。心の支えがあるから「悪い循環がまた出た。これは棚上げ。くさいにおいが平気という世界最強の得意技、これを考えよう。」と考えがちだからです。



さて、日曜日の散歩の写真の最後は、東京駅の赤レンガ駅舎です。

・・・・・・という風に写真をupしようと思ったんですが、どうもPCの調子がイマイチのようで現在upできません。また後日やりますね。