
今日も寒かったです。でも週末は気温が急上昇して20℃くらいになるそうですね。
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今日は、生まれつき嗅覚がないために最もわかりにくい存在の一つ、たくさんある「お茶」の類についてエピソードを書きます。
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昔むかしあるとき、私は法律事務所の事務員として先輩の事務員の方から「先生に出すお茶は、どんな風にするか」について教わってました。
「○○先生は緑茶やウーロン茶は駄目なので、麦茶だけ出して下さい。来客の方には緑茶を出して下さい。」
「は?ウーロン茶は駄目で麦茶は良いんですか?ウーロン茶と麦茶ってそんな違うんですか?何が違うんですか?」私はマジでビックリしてそう質問しました。
そうしたら今度は先輩の方がビックリしてました。

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私にとって、「お茶」の類は、以下のような存在です。
■好きでもないし嫌いでもない飲み物と言いますか、他に好きな飲み物があるので積極的に買うことはないです。出されればガンガン飲みますし、必要ならガンガン飲みます。
■色々な種類の「お茶」がありますが、ほとんど同じような味。薄ささえ同じであれば、緑茶も紅茶もウーロン茶も麦茶もジャスミン茶もほうじ茶もほとんど同じ飲み物に感じます。ただし、ほんのちょっとの差はわかります。完全に全く同じに感じるわけじゃありません。何が言いたいかというと、「好き嫌いが生じる差はない、と感じている。」ということです。
■そんな中で一番「ずいぶん味が違うな。」と思ってるのは、昆布茶。さすがにあれは他と明らかに違います。でも、それゆえに独特の好き嫌いが生じるかというと、やはり、そうじゃありません。
■緑茶や紅茶は、高価なものと廉価なものの差が激しいですが、なぜ差があるのかさっぱりわかりません。緑茶の中でも色々な種類があり、紅茶もそうですが、これはホントに全く分かりません。二番目の項目とは違ってこれは完全に分かりません。

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世の中、凄い種類の「お茶」がありますよね。これはもう、ホントに健常者のためのバリエーション。生まれつき嗅覚のない私には縁のないバリエーションだなぁ、と思うより他ありません。
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ちなみに、前述の先生の好きなお茶ですが、もしかすると記憶違いで逆に「麦茶が駄目でウーロン茶が好き。」だったかもしれません(汗)
あと、今回の写真はフリー素材サイトのものです。前回もそうです。