とてもいつも
おこって
どなってばかりのかたがいました
そのかたを介護していました
じかんもたりず
毎回
30分はやくはいり
介護していました
毎回おこられてばかり
いつも
いやだと
おもってやっていました
4ヶ月たち
ある日
かえりぎわに
これもやってくれと
あらたなこと
たのまれました
そして
はじめて
ありがとうと
いってくれました
いつも
かえりぎわに
なにかと用をたのむのは
あとになって
きっと
さみしいからだと
思いました
感じれるこころ
こわがらなく
勇気をもって
相手と
むきあえる自分で
ありたい
きづける自分
あいてのサインを
かんじれることが
感動だ