私は疲れているのに誰も手伝いしてくれない。助けてもらうことを期待しています。
期待されている人は分かりません。思考のズレ、期待することのズレがあります
イライラで伝わるのでなく、私は疲れているから手伝いしてほしいと伝えていく。
また、上司に叱られました。
自分ばかり責められてと思います。
自分に優しくしてほしいと期待しています。
責められていると思い込みがある。
責められている考える思考のパターンのクセがある。
人は自分の期待する通りに動かない。人の期待値は違うし、判断規準、価値観が違います。
ズレがあって当然なんです。

そのズレの確認と調整が人間関係をスムーズにします。ロールプレイや誉め合うこと等も解決策です。
なかなか理解しない子どもも、お父さんの仕事している姿、お客様に頭を下げて、家族のために頑張る姿、上司に叱られても負けないで頑張る姿を見たら態度は変わると思います。
いじめている側がいじめられている側になって、体験して始めて共感の一歩が始まります。
職場にメンタルサポートの専門家やロールプレイ研修、学校にもいつでも気軽に相談できる人が配置される必要があります。会社や個人と利害関係のない人が適任ですね。
家庭の教育の専門家が時には各家庭を訪問して、カウンセリングしたり、子どもと親の立場で、ロールプレイする学習が必要です。

人のベースは産まれた環境から作られます。
親にはその教育が必要です。親作りから人作りが始まる。親、先生、社会人なら会社、人が育つ環境に人が育ちやすいシステム、教育が必要になってきています。
