
①人からの拒絶、嫌われたくない、傷つきたくない
②失敗して自分の能力がないと思われる
できない人という人の評価、社会の評価
ばかにされたくない。大切にされたい、認めて欲しい
③持っているものまたは培ってきたことを失う恐怖
④自分の存在が脅かされる、自分のアイデンティティー、大切な人やものを失う
恐怖は過去の経験、体験がかなり影響しています。悪い思考習慣も過去の傷が原因になっています。両親の価値観が今のあなたの価値観です。
まただめかもと何かをする前に脳が自動的にマイナスな思考習慣を始めます。過去のデータから脳が判断する。過去の傷、感情が事実や物事を曖昧に記憶していて、過去のトラウマだけが繰り返しリピートされます。
脳にダメでない、過去の話だと認識させる必要があります。そのために自分が自分を認めることや他の人から認められることで過去の話だと脳に記憶させる。成功体験、大切にされること
過去の自分の傷を受け入れて、今は変わりつつあると認識させることが必要です。過去に両親とうまくいかないことは大きな傷です。両親に大切にされない経験が自己評価を低くして、恐怖にとらわれやすくなります。傷ついているからもう傷つきたくない。
しっかり自分が嫌われたくない、傷つきたくないということを味わっていいんです。
流れに逆らうともっと反動で跳ね返されます。恐怖も避けるより中に入ったほうが敵を知る、自分を知ることができる。
嫌われたくない、傷つきたくないということは悪いことじゃないと思います。一生懸命に向き合って生きているから悩むんだって思います

恐怖は悪いことではなく自分の気持ち、大切なものを知らせてくれるサインです。
人は期待する生き物
相手が自分に何を期待しているかFOCUSしてみてください。自分が相手に何を期待しているかFOCUSもゲーム感覚にやると
色々見えてきます。人は何とか生きて行くものです。どうしてもつらいときはもう一人の自分を作ります

仕事の時の自分は太郎
プライベートは自分
役割を味わって。
自分が傷つかないで役割の太郎が傷つく。
役者も非難中傷に耐えられるのは仕事に芸名があるからだと思います。
人は人からや社会から役割を求められますけど自分は忘れないようにしたいですね♪
恐怖の正体がわかるとかなりすっきりして
自分の地雷や他の人の地雷を踏まないようになります。相手の地雷、相手の期待することが把握できると少し人間関係が変わります

ありがとー♪