10月末(28週6日)に
あれ?逆子になってるね〜体操しといてね〜
と先生に言われ、その日の夜、逆子を直す体操をした。
なんとなくだけど、くるん♫となった気がして、そのあとは今の感じたのを信じて何もしなかった。
1週間後、病院に行き、逆子がどうなっているかチェックしてもらった。
逆子は直ってた!
けど…
心臓の血管が見えないところがあるんだよね〜とりあえず大学病院行ってくれる??
急に言われた先生の言葉にびっくりした。
血管がないとかそんなことあるん?!
今までずーーーっと順調と言われ続けていたお腹の子。
血管が細いと見えにくいこともある、きちんと調べてきてーと先生に言われ、家から30〜40分かかる大学病院へと行くことになった。
今日は逆子が直ってるかだけのチェックだけだから大丈夫〜とついてこなかった旦那に駐車場の車の中で電話で報告。
えっ?!順調って言ってたやん!!
驚きすぎて怒り口調になる旦那。
とりあえず帰るわ…と車で5分ほどの家に帰る。
なかなかこんなふうな急なことに対応出来ず、パニックになってしまうことの多い旦那。
どうやって話し合おうか…と思いつつ、お腹の子のことでモヤモヤしながらの帰り道。
家に帰ると意外だった。
1人で聞いて辛かったね…
と玄関で抱きしめてくれた旦那。
いつもはあっという間の病院からの帰り道の5分間、いつもよりずーーーっとずーーーっと長く感じて、辛かった。
そしてこの言葉に大泣きしてしまった。
なるべく早めに大学病院へ行った方がいいだろう…
と職場にも無理を言って、休みをもらい、病院へ行くことになった。
とりあえず行かなければいけないのは2日間。
2日目は必ず旦那さんと2人で来てください!とのこと。
あーーー何事もありませんように…と祈るのみ。